2010年06月の記事一覧 | ノロウイルス用除菌剤 アンチウイルスアクア

アーカイブ : 2010年06月

ミルトンとアンチウイルスアクアとの違い

ミルトンは、 1.1 w/v%といういわば次亜塩素酸ナトリウム(水酸化ナトリウム)を水に溶かした物です。

具体的には100gに1.1gの次亜塩素酸ナトリウムを溶かしてあります。10,000ppmということになります。

これを20倍とか50倍に薄めて使うのがミルトンです。200ppmから500ppmの当たり前の次亜塩素酸ナトリウムの水溶液(ハイターと同じ)です。

ミルトンをこのようにして使った場合、
1.ヌルヌルします。(手の表面のタンパク質が溶けているためです。)
2.色物をつければ、脱色(漂白)します。

アンチウイルスアクアも、薄めて使うタイプで次亜塩素200ppmです。

しかし、
1.ヌルつきません。
2.漂白しません。

そして、ミルトンは強アルカリ性ですが、アンチウイルスアクアはお肌と同じ弱酸性です。

この液体の性質の違いがミルトンとアンチウイルスアクアとの違いです。

続きを読む »

▲Page Top