赤ちゃんに優しい除菌剤 アンチウイルスアクア

初めての赤ちゃんに苦労するお母さんを応援します

タグ: 細菌

除菌にはやっぱり超音波加湿器

d9163dc59e975395e8e1b9f12274bb41_m

除菌剤にはやっぱり超音波加湿器、その訳は?

加湿器に関するお問い合わせで多いのが

空気清浄機に付属している加湿器に使えますか?

と言う質問

 

 

使えることは使えますが、お勧めしません。

 

 

 

空気清浄機に付属の加湿器はほぼ99%気化式です。

 

しかし、その加湿性能は、タオルを室内に干しているのと大差ないものも多くあります。

強制的に噴霧する訳ではありませんから、十分な量の除菌剤が飛んでいきません。

 

 

さらに、気化式はフィルターに水を吸い込ませ、自然乾燥(気化)させる方式のため

フィルターで除菌剤の効果が少し失われる。

 

空気清浄についているような高級な加湿器は

金属イオンでタンク内を除菌するタイプなので除菌剤の効果失われる。

 

 

つまり気化式の加湿器では除菌剤の効果を十分に発揮できません。

 

 

 

 

なぜ高価な空気清浄が中途半端な加湿能力しかないのか?

なぜ高級なのに、超音波加湿器にしないのでしょうか?

理由は簡単、超音波加湿器は寿命が短いからです。

超音波加湿器には、水晶の振動子が使われています。一秒間に何千回と振動する。

つまり壊れやすいのです。

 

 

高級なのに壊れやすかったら、大問題ですよね。

しかも空気清浄機だと1年中、24時間使いっぱなしかも知れません。

それではすぐに故障、部品交換が必要になります。

 

後でクレームの山ですねよね。

メーカーはそんなわかりきったリスクは取りたくありません。

だから気化式なのです。

 

 

 

 

最近また人気なのがスチーム式、しかし問題が

スチーム式が再び流行しだしたのは、超音波式だとタンクの中で細菌が増えるから

下手をすると細菌を振りまいていることになるじゃないかと言うことからです。

 

 

細菌が増えるまで放置しておいて超音波加湿器を使ったら、細菌をばらまいていることになると

スチーム式が人気になりました。

 

 

 

スチーム式なら、沸騰した水の湯気ですから、殺菌済みと同じで安全ですね。

 

しかし、高温で加熱すると、ほとんどの薬品は変化してしまいますから除菌剤を入れることはできません。

 

加湿能力は高い物の、機能は加湿だけです。

 

 

ハイブリッド式は、気化式+温風

ハイブリッド式は気化式の弱点すべて+温度が上がることで次亜塩素系の除菌剤の活性を落としてしまっています。

ハイブリッド式も除菌剤の効果が弱まってしまいます。

 

 

 

 

 

結局、除菌剤を噴霧する加湿器はやっぱり超音波式!

超音波式は、温度も変えず、しかも強制的に噴霧します。

だから除菌剤を入れるには最適です。

しかも除菌剤を入れることで、加湿器の中の水も安全になります。

 

そして、何より遠くに飛び、付着している菌にまで作用できる。

 

超音波加湿器で噴霧された除菌剤は空気の流れにのって、人間が見落としたところまでまんべんなく届きます。

 

 

くしゃみを一つすれば、

飛沫とともにウイルスは、勢いよくソファーへ、机の上に、家具の上に、

静電気(空気清浄に)引き寄せられはくれません。

 

加湿器で噴霧した除菌剤は、落下菌、付着菌にまで効いてくれるのです。

 

 

除菌剤奮起としての超音波加湿器、改めて注目して下さい。

 

 

 

加湿器のタンクを除菌する時の注意

温度が低すぎると除菌剤の効果がでない。

 

いつも人がいない公民館の空気清浄機の水タンクに除菌剤を入れた場合、
タンクも除菌されるのか?

 

言う質問がありました。

 

冬場で、場所が秋田だったので、難しいと答えました。

 

 

温度が10度以下に下がると、除菌剤の効果が落ちます。

 

人がいない、秋田の公民館、ひょっとしたら室内でも0度かも知れません。

この状態では除菌剤の効果は期待できません。

ノロウイルスにはやっぱり次亜塩素系の除菌スプレー

 64ef8abf4e3b1a9be0aa1937beedf22d_m

ノロウイルス、冬になると必ず流行するいやなウイルスですよね。

毎年9月ぐらいに、北海道からはじまります。

 

 

昔はお腹にくる風邪と言っていた物は最近では感染性胃腸炎といわれています。

この感染性胃腸炎の原因となるウイルスには複数の種類があります(ノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルス)

しかい、そろいもそろってアルコールが効きません。

逆性石けん(消毒石けん)も効きません。

 

このようにアルコールも、逆性石けんも効果がないタイプのウイルスは

エンベロープと言うものを持たないタイプです。

このタイプのウイルスにはアデノウイルス、エンテロウイルスなどかなりの種類があります。

 

そもそも、アルコールはノロウイルスなどには効果がありません。

びっくりですか?

ノロ、ロタ、サポなどにはアルコール消毒液も、消毒用逆性石けんも効果がありません。

 

 

アルコールの中には効果があるとしている物がありますが、

カテキン、植物性酵素などをまぜることで実現しています。

 

アルコールよりカテキン!びっくりですよね。

 

 

知ってますか?

よくある、アルコール系の除菌剤の問題点

 

 

除菌時間がかかりすぎ

まず、実験時間を調査してみるとアルコール系では普通の菌でも30分が当たり前です。

あなたは除菌完了にに30分待てますか?

 

少量では効果がありません

アルコールは、菌を溶かすことが基本です、つまりかなり大量に必要です。

ちょっと拭いただけでは気休めです。

 

水に濡れると効果がありません

水に濡れてアルコール濃度が低くなれば、ほぼ効果はありません。

トイレの周り、洗面所、洗濯物など水分がたっぷりあるところでアルコールは意味がありません。

 

空中散布は厳禁です

アルコールを空気中にスプレーすると、想像通り、トンでもないことになります。

ウイルスは空中にも浮遊しているのに、空中にスプレーできません。

 

 

多様なウイルスや菌を除菌、消毒、不活性化できるのは、次亜塩素だけと言っても過言ではありません。

 

 

集団感染が発生する前に次亜塩素系除菌剤を準備しておきましょう。

 

 

なぜアルコールで除菌できないウイルスがあるのか

アルコール系除菌剤は細胞膜に含まれるリン酸脂質(つまり油)を溶かすことによって除菌剤がききます。細菌ならこれで効果があります。

そしてエンベロープと言う殻にこもったウイルスも簡単に除菌できます。エンベロープと言うのは油が主成分なので、アルコールによく溶けます。

ところが、ノロウイルスのようにエンベロープを持たないタイプはある意味タンパク質の固まり、アルコールが効きにくい訳です。

カビや芽胞化した細菌などもアルコールでは除菌ができません。

 

 

エンベロープを持たないウイルスの代表がノロウイルス

エンベロープを持たないウイルス(つまりアルコールで除菌できないウイルス)が意外にたくさんいます。

一般的な風邪のウイルスであるライノウイルスもエンベロープがありません。

感染性胃腸炎の原因となるアデノウイルス、ロタウイルス、、サポウイルスなどもエンベロープがありません。

コクサッキーウイルス、エンテロウイルスは手足口病や夏風邪、、ヘルパンギーナの原因ですが、これらもエンベロープがありません。

 

ノロだけでなく風邪でも次亜塩素系除菌剤の方がいいわけですね。

お腹に来る風邪、感染性胃腸炎の原因ウイルスはアルコールが効かない物がほとんどです。

風邪をひかせられない時には次亜塩素系除菌剤を超音波加湿で噴霧して予防に心掛けましょう。

 

サンプル除菌剤無料配布中

◆ 次亜塩素の除菌剤 サンプル配布中

11月~2月の繁忙期に入ると配布できないことがよくあります。
事前に入手して下さい。
http://www.aquavenus.jp/noro-jokin-591

 

ノロウイルスはどこからくるのか?

一番重要な感染源は、人。です。

ノロにかかっていても症状が現れない人がいます。
過去に感染したので、体内に抗体があるなどの場合、症状は出ていないけどウイルスがある。

そんな調理人が、トイレに行った後よく手を洗わなかったらもうそれでアウトです。

 

トイレに行った後の手洗い、調理器具を触る前の手洗い、食材を触る前の手洗い

 

残念なことにレストランの厨房や食堂では、ここまでやっていません。

 

集団感染を起こすと営業停止、そして風評被害が何年も続くことを考えたら

飲食店の経営者は、調理人の手洗いはトコトン注意しましょう。

 

 

 

次に重要な感染源は、嘔吐物の後始末ができていなかった

近くに感染者がいて、その排泄物の始末をしきれていない時があります。

嘔吐したときに、どこまで排泄物が飛んでいるのかわかりますか?

10メーター以上もとんでいます。

汚れているとか、いないではなく、広範囲にムラなく除菌することが大切です。

 

 

共同トイレ、ショッピングセンターのベビーベッド

水滴より小さな排泄物がついていても気がつかない場所なんていくらでもあります。

 

除菌、消毒のタイミング

 

感染したからと言ってかならず嘔吐、下痢の症状になるわけではありません。

自覚症状がないのに感染している不顕性感染

そんな時には、まったく意識なくまわりにまき散らしていることになります。

 

 

しかし、ウイルスは見えないからわかりませんよね。

 

そうなると、例えば、餅つき行事、給食での感染の確率が桁違いに高くなります。

 

あなたに自覚があろうがなかろうが

必ず食事、おやつの支度の前、食事の前は必ず消毒、除菌です。

大勢の食事の準備をするときには忘れずに。

 

給食や食堂などでは、高確率でアルコールしか準備していません。

僕なんかセブンイレブンでアルコール除菌しているのを見ると

逆にイラっとします。

 

 

トイレぐらい掃除しろ、

手洗いぐらい念入りにやれ!

 

 

数秒の手洗いは気休め効果だけです。

次亜塩素を準備出来ないなら、

流水で念入りに手洗いです

 

いや除菌剤を使っていたとしても

家族の中に感染者がいたら、

最低でも食事前には流水で念入りに手洗いです。

 

 

 

 

除菌剤アンチウイルスアクアの情報ページ © 2014 Frontier Theme