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給食でノロウイルスの集団感染 新型ノロウイルスの脅威か!?

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このところ世間を騒がせているのがノロウイルスの集団感染

毒をもられたようなもので、食べる側がいくら綺麗に手洗いしても役に立ちません。

 

先月は和歌山で800人

http://www.sankei.com/west/news/170208/wst1702080105-n1.html

 

今月は立川で1000人

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170224/k10010889221000.html

 

3年ぐらい前に静岡の浜松で給食のパンが原因で大きな集団感染がありましたが、

今年は、されに立て続けです。

 

 

最近の春暖感染増加はこんなことが起きているのかなぁと思います。

ノロウイルスは進化が遅く、10年ぐらい前までは亜種も数えるほどだったたような気がします。

ところが、この数年どんどん新型ノロウイルス増えています。

 

 

ウイルスってなんでもそうですが、一回、感染するとうつりにくくなります。

中には、感染しても症状がでにくい人もいます。

いわゆる不顕性というヤツですね。

 

 

 

もし、調理している人がこの不顕性の状態だったら

しかもその感染者が新しいウイルスタイプの保菌者だったら

いや一気に行きます!

 

 

 

実際のところ、日頃の衛生状態を考えて見ると

きっと手洗いだって、あんな感じ。

料理の取り扱いはこんな感じ

 

 

 

色々な実体を思い出してみると。

ブラックな記憶がけっこうあります。

 

 

大手になれば、いったん加工場に入ったら

トイレに出かけるのも大仕事です。

また手洗い場にはペーパータオルやブロワーがあります。

 

 

しかし、ちょっと規模が小さくなると

手洗い場にあるのはくたびれたタオルと

薄汚れた石けん!

 

 

しかも、手洗いは気持ちだけ

 

 

トイレに行ったあとは、手は念入りに洗え!

と怒鳴りたくなります。

 

 

 

 

僕は、スーパーマーケットの雇われ社長でしたから

食中毒出したら会社が潰れます。

そこで、毎月、業者にチェックに入ってもらうのですが。

 

 

手を洗う、だったそれだけのことがとてつもなく大変です。

 

 

水道には温水を出す。ブロワーは温風にする。

そこまでしないと、冬の手洗いは手抜きをします。

 

寒いからとちゃちゃっと済ませちゃい勝ちなんですよね。

ちゃんと承知していれば、手洗いは分単位の時間をかけます。

 

 

実際、食品衛生の業者がチェックに入っている、

抜き打ちではない手洗いだってNGがでますからねぇ。。。

 

 

 

 

しかも、こうした食品加工場で使っている除菌剤は、逆性せっけんとアルコールです。

この2つはノロには金輪際効きませんが

99%の食堂施設では手洗い後の消毒液はアルコールです。

 

 

 

もしかしたら、食品衛生管理者の講習で教えている内容があまりに旧態依然としているからかも知れません。

 

 

僕は、食品衛生管理者の資格も持っていますが、

僕が講習を受けたときには(ずいぶん前ですが)

衛生に関しては、いくつかの事例をあげて、気をつけるようにでおしまい。

 

 

教えている除菌剤もアルコールだけ

 

 

 

不顕性のノロ患者が、給食の担当者

トイレに行って、ちゃちゃっと手を洗って、

アルコール消毒で、マニュアル通り(のつもりで)万全

 

 

ではありませんよね。

除菌にはやっぱり超音波加湿器

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除菌剤にはやっぱり超音波加湿器、その訳は?

加湿器に関するお問い合わせで多いのが

空気清浄機に付属している加湿器に使えますか?

と言う質問

 

 

使えることは使えますが、お勧めしません。

 

 

 

空気清浄機に付属の加湿器はほぼ99%気化式です。

 

しかし、その加湿性能は、タオルを室内に干しているのと大差ないものも多くあります。

強制的に噴霧する訳ではありませんから、十分な量の除菌剤が飛んでいきません。

 

 

さらに、気化式はフィルターに水を吸い込ませ、自然乾燥(気化)させる方式のため

フィルターで除菌剤の効果が少し失われる。

 

空気清浄についているような高級な加湿器は

金属イオンでタンク内を除菌するタイプなので除菌剤の効果失われる。

 

 

つまり気化式の加湿器では除菌剤の効果を十分に発揮できません。

 

 

 

 

なぜ高価な空気清浄が中途半端な加湿能力しかないのか?

なぜ高級なのに、超音波加湿器にしないのでしょうか?

理由は簡単、超音波加湿器は寿命が短いからです。

超音波加湿器には、水晶の振動子が使われています。一秒間に何千回と振動する。

つまり壊れやすいのです。

 

 

高級なのに壊れやすかったら、大問題ですよね。

しかも空気清浄機だと1年中、24時間使いっぱなしかも知れません。

それではすぐに故障、部品交換が必要になります。

 

後でクレームの山ですねよね。

メーカーはそんなわかりきったリスクは取りたくありません。

だから気化式なのです。

 

 

 

 

最近また人気なのがスチーム式、しかし問題が

スチーム式が再び流行しだしたのは、超音波式だとタンクの中で細菌が増えるから

下手をすると細菌を振りまいていることになるじゃないかと言うことからです。

 

 

細菌が増えるまで放置しておいて超音波加湿器を使ったら、細菌をばらまいていることになると

スチーム式が人気になりました。

 

 

 

スチーム式なら、沸騰した水の湯気ですから、殺菌済みと同じで安全ですね。

 

しかし、高温で加熱すると、ほとんどの薬品は変化してしまいますから除菌剤を入れることはできません。

 

加湿能力は高い物の、機能は加湿だけです。

 

 

ハイブリッド式は、気化式+温風

ハイブリッド式は気化式の弱点すべて+温度が上がることで次亜塩素系の除菌剤の活性を落としてしまっています。

ハイブリッド式も除菌剤の効果が弱まってしまいます。

 

 

 

 

 

結局、除菌剤を噴霧する加湿器はやっぱり超音波式!

超音波式は、温度も変えず、しかも強制的に噴霧します。

だから除菌剤を入れるには最適です。

しかも除菌剤を入れることで、加湿器の中の水も安全になります。

 

そして、何より遠くに飛び、付着している菌にまで作用できる。

 

超音波加湿器で噴霧された除菌剤は空気の流れにのって、人間が見落としたところまでまんべんなく届きます。

 

 

くしゃみを一つすれば、

飛沫とともにウイルスは、勢いよくソファーへ、机の上に、家具の上に、

静電気(空気清浄に)引き寄せられはくれません。

 

加湿器で噴霧した除菌剤は、落下菌、付着菌にまで効いてくれるのです。

 

 

除菌剤奮起としての超音波加湿器、改めて注目して下さい。

 

 

 

加湿器のタンクを除菌する時の注意

温度が低すぎると除菌剤の効果がでない。

 

いつも人がいない公民館の空気清浄機の水タンクに除菌剤を入れた場合、
タンクも除菌されるのか?

 

言う質問がありました。

 

冬場で、場所が秋田だったので、難しいと答えました。

 

 

温度が10度以下に下がると、除菌剤の効果が落ちます。

 

人がいない、秋田の公民館、ひょっとしたら室内でも0度かも知れません。

この状態では除菌剤の効果は期待できません。

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