ウィルス・病原菌対策として大切なこと。
- 手洗いの励行
感染症予防の基本は手洗いです。何にも増して大切です。
ウィルスは空気中にいるものでも、静電気や、接触で、何かに付着していることの方が多いからです。
例えば
■ ドアの取っ手
■ つり革
■ 廊下や通路の手すり
■ 机
■ パソコンのキーボードやマウス - うがいの励行
- インフルエンザウィルスの場合は、部屋の湿度を高くする。
- ロタウィルス、ノロウィルスなどは排泄物が乾燥する前に始末し、除菌しておく。
排泄物を始末してから、その周辺一帯にスプレーです。排泄物に直接かけても表面だけしか除菌はできません。
さて、このような場面でアンチウィルスアクアはどのように使うと効果的なのでしょうか?
●手洗い後の手の除菌
完全に除菌するための手洗いは、実は食品加工のプロや、料理人にもなかなか難しいのです。
この難しい手洗いを簡単にすませるためには、手洗い後にアンチウィルスアクアを手にスプレーして、
よくもみ手をして、手のしわや指の間にすり込むようにして下さい。
●うがい用の水として使う
除菌剤の中には水に混ぜると、効果がなくなるものもあります。
ところがアンチウィルスアクアは水に混ざっても、濃度に応じた効果があります。
また、誤飲しても事故の心配がありませんから、うがいした水を誤って飲み込んでしまっても
大丈夫です。
●加湿器に水の代わりに入れる
アンチウィルスアクアは空気中の除菌、消臭も可能です。そのため効果的に使うのであれば、
超音波加湿器でミストにして噴霧しても効果があります。
●清掃の仕上げに拭き掃除
清掃したからと言って安心な訳ではなく、目に見えないウィルスはそこにいるかも知れません。
除菌剤をスプレーしてきれいさっぱりとしましょう。
