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2014年インフルエンザの傾向は?

今年の流行は1月下旬から2月上旬にかけて流行のピークになると予想されています。

   国立感染症研究所は1月6日、北海道札幌市の患者6人から2013年12月27日までに検出されたインフルエンザウイルスが、タミフルに耐性を持っていることを明らかにした。

同一の耐性ウイルスが札幌市内で伝播している可能性が高いということです。

 

手洗いを頻繁にして、十分な加湿に心掛けて下さい。

インフルエンザだけでなく、現在中東で流行しつつあるMERS(SARS)の原因となるコロナウイルス、夏場より発生が多いプール熱の原因となるアデノウイルスなど、アルコールでは除菌できない風邪の症状を示すウイルスが広がりそうです。

また新型のインフルエンザが流行った場合、本当の流行は過去の新型インフルエンザの流行の傾向から推測して4月から5月が予想されます。

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