投稿者: admin

  • 殺虫剤は爬虫類にもよく効きます

    800px-Chamaeleo_chamaeleon_Frightened_thus_black

    ジカ熱、デング熱と蚊が媒介する伝染病が流行しています。

    するとどうしても使ってしまうのが、殺虫剤。

     

    最近じゃ殺虫剤と書いてなくて

    おすだけベープとか、

    簡単そう、楽そうな商品名です。

    例えばおすだけベープは
    スプレーするだけで一日中効果があります。
    有効成分はピレスロイドです。
    効きますよ。

    こんなに効く物が人間にいいわけありませんが

     

    少しぐらいなら全く問題がないです

    安心して下さい(とにかく明るい安村風に)

    僕の化学物質過敏症にも影響が来ることはありません。

    殺虫成分のピレスロイドは
    皮膚に直接つけるとアレルギーを誘発する可能性があり
    大量に使用すると呼吸停止で死亡する可能性が示唆されるなどかなり危険です。

    小さなお子さんがいる場合は、手が届かないところに
    保管しましょう。

     

     

    製品に書いてある使用上の注意は
    人体に向かって噴射しない、噴霧気体を直接吸入しない

    説明書には書いていませんが

    爬虫類、両生類を飼っている方は特に注意して下さい。

    ワニ、亀、トカゲ、蛇は、アウトです。

     

    両生類、爬虫類のペットがいる部屋では、ゲージやケースに入らないようにしてから

    スプレーしましょう。

     

    だったら、カメレオンでも飼って、蚊やハエを補食してもらいましょう。

    これなら安心です。

     

    おすだけベープは僕も愛用していますが、

    あのサイズの微粒子だと最低1,2時間は空気中にただよっています。

     

    大量じゃないから大丈夫かどうか、大量とはどれぐらいかは、、僕にはわかりませんので

    メーカーへお問い合わせ下さい。

  • PHMG,あるいはポリヘキサメチレングアニジン、またの名をオキシーサクサク

    当社の問い合わせにPHMGは使用されていないかという問い合わせがありましたが

    安心して下さい、使っていません。

     

     

    ほとんどすべての家庭用除菌剤や消臭剤は知っているつもりですが

    PHMG(ポリヘキサメチレングアニジン)を使っている物は見たことがありません。

     

    少なくとも、毎日行っているマツキヨにはおいてある商品にはない成分です。

     

     

    調べた限り、あれは家畜用、動物用じゃないかと

    94845v

    例えばこれはチェコのペット用除菌スプレーです

    PHMGの特徴は汚れに強いこと

    つまり汚ねぇところ、除菌に向いています。

    それで家畜用なのですね。

     

    さらに芽胞にまで効果があることです。

    ウエルシュ菌などの食中毒の原因となる芽胞は沸騰したお湯でも殺菌できない。

    この芽胞を除菌できるのですから、殺菌効果は高いですよね。

     

    しかし、毒性が強いことも昔から知られているようで日本じゃちょっと使えない成分ですよね。

     

    ところが、韓国はトイレットペーパーを捨てるゴミ箱が普通においてある。

    トイレットペーパーを水に流さないんですよ。

    そんな国ですから、汚れに強い成分をと思ったのでしょうか?

     

    それとも加湿器に水を入れっぱなしで1年ぐらい放置するのが普通なのでしょうか?

     

     

    オキシーサクサクは加湿器用の除菌剤だそうですから

    なんでそこまで強力な除菌効果を求めたのかはわかりませんが

     

    次亜塩素であれば、残留しません

    毒性がありません。

     

     

    そしてもちろん

    当店で販売しているすべての商品の成分にはPHMGが含まれていません。

    安心してお使い下さい。