投稿者: admin

  • 今だけはノロウイルスにかかれない、そんな時

    浜松の集団食中毒、完全に安心して食べた給食でノロに感染。

    お弁当やレストランの食事でノロの集団発生、

    これって避けることができるのでしょうか?

     

    残念ながら100%、絶対にかからない方法はありません。

     

    しかし、確率を90%以上下げる方法はあります。

    それは、乳酸菌を毎日欠かさず食べること

    乳酸菌を毎日続けることでインフルにかかる確率が95%下がると言う研究データがさかんに発表されています。

    お母さんは受験生の夜食にヨーグルトを出してあげましょう。

    小腹が減っているときなら、あまりわがままを言わず食べてくれるでしょう。

    甘い、ヨーグルト風味のおやつは意味がありません。

    ヨーグルトが嫌いなら乳酸菌のパウダーや錠剤でも。

    新ビオフェルミンは、下痢止めが入っているのでヨーグルト代わりにはなりません。プチダノンをはじめヨーグルトと思っていたら、乳酸菌ゼロだったなんてものがかなりあります。

    酸味ではなく、乳酸菌そのものが重要です。

    除菌はタイミングを考えよう

    まずトイレで備え付けのタオルは使わないで下さい。

    トイレの中で除菌しても無駄ですよ、

     

     

    医龍でもドクターヘリでも、ER緊急救命室でも外科医ギャノンでも

    とにかく、テレビの外科医を思い出して下さい。

    手を洗って手術室に入る前に、ドアノブ触りますか?

     

    食事をする、何かを食べる、くわえる、口に入れる前に除菌するそれが基本です。

     

    あなたはポテトチップをどうやって食べますか?
    タバコはどうやってくわえますか?
    紙をめくる時に、どうしていますか?

    タバコを吸わない受験生なら、

    お母さんが言うべきアドバイスは

    椅子に座ったら除菌しなさいです。

     

    マスクをする

    ノロウイルスは空気中に舞っているウイルスを吸い込みだけで感染します。

    お母さんがこどもにすべき予防は

    • 夜食でヨーグルト
    • 座ったら除菌
    • マスクをする

    しっかりした除菌剤が必要ならば、アンチウイルスアクアをどうぞ

    今なら、マスクと携帯スプレーがおまけです

    詳しくはこちらをクリック。

  • 2014年インフルエンザの傾向は?

    今年の流行は1月下旬から2月上旬にかけて流行のピークになると予想されています。

       国立感染症研究所は1月6日、北海道札幌市の患者6人から2013年12月27日までに検出されたインフルエンザウイルスが、タミフルに耐性を持っていることを明らかにした。

    同一の耐性ウイルスが札幌市内で伝播している可能性が高いということです。

     

    手洗いを頻繁にして、十分な加湿に心掛けて下さい。

    インフルエンザだけでなく、現在中東で流行しつつあるMERS(SARS)の原因となるコロナウイルス、夏場より発生が多いプール熱の原因となるアデノウイルスなど、アルコールでは除菌できない風邪の症状を示すウイルスが広がりそうです。

    また新型のインフルエンザが流行った場合、本当の流行は過去の新型インフルエンザの流行の傾向から推測して4月から5月が予想されます。