今シーズン日本で分離されたインフルエンザのH1N1型ウイルスの98%が、タミフルの効かない耐性ウイルスであることが1月19日、国立感染症研究所の発表で分かった。
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今シーズン検出されているインフルエンザウイルスは、A型インフルエンザウイルスの亜型であるH1N1型、H3N2型とB型で、全体に占める割合はそれぞれ、36%、45%、19%。H3N2型とB型では、タミフルへの耐性は確認されていないという。
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かけ算すれば最低でも3割にはタミフルが効かないことに
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今シーズン日本で分離されたインフルエンザのH1N1型ウイルスの98%が、タミフルの効かない耐性ウイルスであることが1月19日、国立感染症研究所の発表で分かった。
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今シーズン検出されているインフルエンザウイルスは、A型インフルエンザウイルスの亜型であるH1N1型、H3N2型とB型で、全体に占める割合はそれぞれ、36%、45%、19%。H3N2型とB型では、タミフルへの耐性は確認されていないという。
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かけ算すれば最低でも3割にはタミフルが効かないことに
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県生活衛生課は21日、明石市野々上3の居酒屋「酒処 じゃい庵(あん)」で今月16日に食事をした19人が吐き気や腹痛を訴えた、と発表した。全員快方に向かっているという。県明石健康福祉事務所は集団食中毒とみて同店を21日から3日間、食品衛生法に基づき営業停止にした。
同課によると、症状を訴えたのは神戸、明石、加古川各市などから訪れた19?61歳の男女。症状を訴えた8人と同店の調理人2人からノロウイルスが検出された。