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  • 子どものための冬の感染性胃腸炎予防の生活習慣

    子どもにとって一番楽しみなのがこの季節!

    xmas_024

     

    クリスマスプレゼントをサンタさんからもらって

    ケーキは2個も、3個も食べられて

     

    おじいちゃんからお年玉をもらって、親戚のおじさん、おばさんからもお年玉をもらって

     

    おばあちゃんには、食べきれないほどのごちそうを出されて

    今から、子どもたちが喜ぶ顔、親が喜ぶ顔が見えるようですね。

     

     

     

    しかし、その前に、冬にはいや?な病気が流行ります

    そう、インフルエンザや感染性胃腸炎

     

    そこで今回は

    子どものための感染性胃腸炎予防の生活習慣

    1. マスクと手洗い

    これは今や当たり前ですね。

    しかし、相手は子ども。すっかり忘れてしまうこともあります。

    寒いからと、指先だけ濡らして「手を洗ったよ」とか。。。

    除菌スプレーするだけでも違います。

    子どもが遊び気分でスプレーできるペン型スプレーなんてのを用意してみました。

    こちらです

    これなら、ちょっと自慢しながら自分の手にスプレー、友達の手にもスプレーできたりします。

     

    命令しても言うことを聞かない、忘れる子どもたちでも、遊びなら忘れませんよね。

     

    僕なの時代なら、ウルトラマンだとか、ビッグXだとか言って遊べたのですが。(古すぎか)

     

    2.暖かくする

    体温が下がると免疫力が下がる。

    暖房器具を使ってでも室温を上げ、体温を上げることも有効です。

    しかし、この時にぜひ加湿器を使って下さい。(空気清浄に付属する加湿機能は能力が低いので超音波加湿器をおすすめします)

     

    湿度が上がることでウイルスがとび回るのを抑えることができます。

    さらに加湿器を使って湿度があがると体感温度が上がりますから、省エネにも最適です。

     

    加湿器はやっぱり高出力(たくさん水分を出す物がいいですね)

    加湿器と除菌剤のセット

     

     

    3.乳酸菌が多い食事にする

    乳酸菌や麹が多く含まれる食品を増やすだけでも違います。

    甘い子ども用ヨーグルトの中には乳酸菌が入っていない物もあります。(プチダノンとか)

    漬け物でも食べてくれるといいのですが、食べなくて普通。

    顆粒タイプの乳酸菌なら摂りやすいですね。

    ヨーグルトvs医者が進める

    医者がすすめる高濃度乳酸菌はこちらから

    乳酸菌は腸内の環境を整えて免疫力をアップさせることで、風邪を引きにくしたり、ノロの予防になったりと注目を集めています。

     

     

    4.寝る前は暖かく

    寝ている間に風邪を引いたことありますよね。

    空気が乾燥していて喉をやられたり、寝る前の体温が低くて、寝ている間に思った以上に冷えちゃったり。

    お風呂にゆっくり入って暖まらせたいのですが、長湯の嫌いな子どもも多いです。

    そこで、お風呂が楽しくなる、バスソルト

    名付けて恐竜風呂、ジュラ紀の岩塩を入れたお風呂で温泉効果。

    岩塩がどうやって出来たのかを読んで、恐竜が生きていた時代を考えながら子どもとお風呂を楽しんで下さい。

     

    岩塩

     

  • 受験生の健康管理、風邪を予防、早めに対策

    あと4ヶ月で受験に突入です。

    センター試験は1月17日、18日です。

     

    夏休みも終わり、受験生は最後の追い込みに入っていると思います。

     

    この大切な時期に風邪をひいて、1週間、2週間がパーになるのは怖いですよね。

     

    徹夜は受験勉強はかなり体力を消耗する

    徹夜で勉強、若くてもやっぱり体力は消耗しますよね。

    受験勉強をしていたうん十年前の記憶はありませんが、プログラマーとして徹夜で仕事をしていると体重が一晩で1kgや2kgぐらい平気で減るんですよ。

    そんな体力が消耗している時期に、寝込んでしまったら、遅れ取り戻すためにさらにハードなスケジュールになり、さらに体力を消耗し、さらに体調が悪くなると言う悪循環におちいります。

     

    この時期はいやな病気が多い

    受験生のかき入れ時は、インフルエンザなどの風邪、ノロ、アデノウイルスなどの感染性胃腸炎などが流行する時期でもあります。まったく受験生にためされているのは学力だけじゃなくて、体力もと言った感じですね。

    子どもの方はと言えば、眠くなるからと暖房を入れなかったり、適当な物を夜食にしたり。寝る前にカップヌードルを2個も食べたり。

    夜食を差し入れに言ったら、寝てたり(オイ!)

     

    子どもの健康にちょっと気を配ることが親にできる数少ない受験生の応援ですね。

     

    とっておきの受験生の健康管理法

    まずは食事。

    ビタミンの多い、野菜やフルーツをしっかり食べさせたいです。ブドウ糖は脳の数少ないエネルギー源です。そして酸味のある物も加えましょう。クエン酸は体の代謝を活発にしますし、マレですがある条件の人は酢酸(お酢)を脳のエネルギー源にします。

    食べ過ぎると眠くなるからと言う場合には、少し糖質(ごはん、うどん、パスタ、パン)などを減らしてみるのもいいです

    血糖値が上がると眠気が強くなるので、玄米食や全粒粉のパンやパスタもいいでしょう。

    フルーツや野菜、血行を促進するEPAが含まれる青魚なども取るようにしましょう。

    夜食はもちろん消化のよい、軽い物を

     

    軽い運動も加えてください。

    ジョギングや自転車などもして欲しいところですが、寒い冬にはムリは禁物。

    風呂にゆっくりつかるだけでも違います

    血行がよくなれば、頭に酸素がたくさん行くようになり勉強がはかどります。また体温が上がれば免疫力もあがります。

     

    質のよい睡眠を取る

    受験生が寝る間を惜しんで勉強しているのに、寝ろと言うのは難しいかも知れませんが、質のよい睡眠は心掛け次第です。

    特に女の子の場合、冷え性で寝られないなんてもことも、ぬるめのお風呂にゆっくりつかってください。神経がくつろぐことで質のよい睡眠がとれます。

    寝る直前前の夜食はやめさせましょう。夜食を食べたら2時間勉強の義務があります、質のよい睡眠のためには

    寝るまでのヘビメタはやめましょう。気分転換に音楽もいいのですが、寝る前に脳が興奮するような刺激を与えると寝付きが悪くなります。

     

    感染症対策

    • 毎日新しいハンカチをもたせ、こまめに手を洗わせる。
      手を洗わない男子って多いですから、手を洗おうと思ったらハンカチがなかったとか。
      そして共同トイレのタオルを使うことは厳禁です。
    • 塾や学校から戻ったらうがいをさせる。
      学校や塾でも飲食の前ぐらいはしっかりやって欲しいところですが、なんとなく恥ずかしいからと出来ない子が多いです。
    • お弁当にはお茶
      高校生ともなると給食がなくて弁当を持参しているのが普通だと思いますが、お茶を持たせてください。
      ペットボトルのお茶ではなくて、粉末茶を溶かして作った物がベターです。
      カテキンには殺菌力があるのですが、ペットボトルのお茶はカテキンがすでに不活性化していることがあります
    • インフルエンザの予防接種を受ける
      今年の流行に合うとか合わないがあるので、予防接種をしてもインフルエンザにはかかる時は掛かりますが、多少なりとも症状が軽くなります。
    • 勉強部屋、家族が集まる部屋に加湿器を使って湿度を上げる
      インフルエンザは湿度が高いと感染力を失います、他のウイルスも湿度が高いことで空中を浮遊する時間が短くなります。

     

     



    除菌剤・アンチウイルスアクア
    そのまま使っても
    薄めて加湿器に入れて使います

    3,920円


    子ども部屋にも、猫の加湿器、超音波加湿器
    除菌剤がもっとも効果がでる加湿器は
    超音波タイプです

    3,980円

     
    国産マスク
    (個別包装x5枚)、
    人混みに出る時の必需品
    家族で風邪を引いた人にもさせましょう


    103円

     
    目寝付きが悪い受験生にお勧めです!

    2,000円


    発芽玄米炊込飯
    (400g )
    糖質が多い食事だとついつい眠くなりがち

    690円


    宮崎県産熟成発酵黒にんにく120g (120g)
    風邪を引いたらニンニク
    これなら臭くない

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