カテゴリー: 感染症関係ニュース

  • 2014年のインフルエンザ流行って変です

    テレビで騒ぐほどには流行していないなと言う感覚です。

    確かに、統計数字上は流行開始と宣言されるのですが

    例年よりXX週早いとか、昨年のXX倍とか

     

    同じ国立感染症研究所の最新の数字では、過去5年間の平均より少ないんです。

    もちろん学級閉鎖になった数は報道通り昨年の7倍に増えているのですが、不思議ですねぇ。

     

    インフルエンザウイルスには湿度が効果的、インフルエンザ対策の加湿器はこちら

     

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    実際にグラフで見てみると、右側にかろうじて見えるグラフの棒が最新の状態

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    流行期に入ったらあとは増えるばかりですから、用心に超したことはありませんね

     

    私見ですが、インフルエンザ検査をする人が増えた、都道府県で学級閉鎖の基準を変えたなんてことがあるのかも知れません。

     

    予防には、手洗い、うがいの他に加湿器も有効です。

     

    加湿器と除菌剤のセットはこちらから

    超音波加湿器にはこんなメリットが

    1. もちろん高温にならない安全性
    2. 高額な空気清浄の気化式より強力な加湿性能で喉にもお肌にも効く
    3. インフルエンザウイルスは湿度に弱い、つまり風邪予防に
    4. 湿度が高いと、暖かく感じるので暖房費(灯油も高いですから)も節約
    5. 超音波加湿器だけが菌剤を効率よく噴霧できる

  • エボラ日本上陸か?

    リベリアから帰国した男性が羽田空港で発熱を申告して、エボラ出血熱かどうか検査へだって!

     

    単なる風邪という可能性もありますが、やばいですね。

    収容されたのは多分、早稲田にある国立国際医療研究センターですね。

    結果がわかるのは、早くても24日の深夜。

    明日の朝のニュースに注目しましょう。

     

    エボラは血液だけでなく、汗などからも感染するようです。

    空気感染はしないということになっていますが

    微妙ですね、単に口からウイルスは出ないと言っているだけのような気がして。

     

    対策は

     

    現地へ行っていた看護師によると

    http://toyokeizai.net/articles/-/51391?page=3

    一作業ごとに塩素水で消毒

    やっぱり塩素水は除菌効果が高いんですね。

     

    そして大切なことは

    回復するためには、本人が持っている抵抗力が大事です。

    あとは体内に入り込んだウイルスの量も関係します。

    血液検査で最初からウイルス量が少ないと症状も比較的軽くなります。

    と言っています。

    http://toyokeizai.net/articles/-/51391?page=2

     

    ウイルスの量を減らせば、症状が軽くて済む

    これはエボラに限ったことではなくて、すべての感染症にあてはまります。

     

    手洗い、除菌、この季節のお守りです。