カテゴリー: ウィルスとばい菌、食中毒のお話

  • コロナウイルス性腸炎

    子犬がかかると下痢をする、吐く、元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が現れます。

    フン便はオレンジ色で悪臭を放ち、軟便からやがて水っぽい便になるとともに、血が混ざることもあります。下痢が長引く場合は脱水症状を起こし、ひどい場合には命に関わることもあります。

    コロナウイルス感染症は、犬パルボウイルス感染症との間で混合感染することが多く、その場合は症状がより重くなり、命に関わる危険性が高まります。

    コロナウイルスでの症状は現れないこともありますが、集団飼育しているとあっという間に蔓延します。

    アンチウイルスアクアでをしっかり丁寧にこまめに除菌して下さい。

  • 犬パルボウイルス感染症

    別名「犬コロリ病」と呼ばれていました。パルボウイルス感染症には「腸炎型」と「心筋炎型」の2種類があります。

    この腸炎型に侵された場合は、嘔吐と血液のような下痢をするようになります。

    このウイルスは感染力が極めて強く、死亡率の高い伝染病です。

    ワクチンを接種してないで免疫のない子犬がかかった場合、心臓に病変が生じ2?3時間から1?2日で急死する事もあります。

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    このウイルスは強力なウイルスで,60℃に熱しても1時間は死滅しません。アルコール、クレゾール、逆性石鹸なども無効です。これはノロウイルスなどとも同じです。

    アンチウイルスアクアはこのウイルスを殺菌(不活性化させることができます。)

    かわいい子のためにも、日頃から衛生や感染症には気をつけましょう。

    ただしこのウイルスは基本的に、他の動物や人間には感染しません。

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    暖かくなりドッグランなどで他の犬とも交わる時期には特に注意です。