カテゴリー: ウィルスとばい菌、食中毒のお話

  • ノロウイルスはインフルエンザより怖いですね

    googleのニュースの検索です。

    園児ら70人が下痢や吐き気、ノロウイルス検出 船橋の私立幼稚園
    MSN産経ニュース – 2008年12月22日
    千葉県船橋市保健所は22日、同市内の私立幼稚園でノロウイルスが原因の感染性胃腸炎が集団発生し、園児68人と職員2人が発症したと発表した。 市保健所によると、園児56人と職員2人が18日に下痢や吐き気を訴えて欠席。19日にはさらに園児12人が欠席した。 (さらに…)

  • 新型インフルエンザ発生! する前にすべきこと

    「咳エチケット」
    風邪などで咳やくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケットである。感染者がウイルスを含んだ飛沫を発することにより周囲の人に感染させないように、咳エチケットを徹底することが重要である。

    <方法>
    咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1?2メートル以上離れる。 ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)でおさえて極力、飛沫が拡散しないようにする。前腕部で押さえるのは、他の場所に触れることが少ないため、接触感染の機会を低減することができるからである。

    呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。
    咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗うべきであるが、接触感染の原因にならないよう、手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意する。手を洗う場所がないことに備えて、携行できる消毒を用意しておくことが推奨される。
    咳をしている人にマスクの着用を積極的に促す。マスクを適切に着用することによって、飛沫の拡散を防ぐことができる。

    つまり、インフルエンザが来て騒ぐ前に咳エチケットを身につけておきましょうということ。
    それから、咳やくしゃみを押さえた手はすぐに消毒することです。

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