伝染病が流行ると生物兵器か?と言う東京新聞的なデマ?(都市伝説?)が流れますが、今回は反原発デモをつぶすためだ、などと書いているネットの記事もありますね。
僕の見解では、たまたま症状が重くなり、たまたま病院が大病院で、あるいは不審に思うだけの知識がある医師にあたって、報告されただけではないかと思えます。
デング熱は日本ならほぼ死亡することはない病気ですが、この50年で30倍に増えているそうです。日本では単に気がつかなかっただけではないのかと思います。
ニュースになったので、医師もよく調べるようになったので、続々と患者が見つかった。そんな所が現実なのではないでしょうか?
デング熱は4類感染症で、ただちに届け出の義務がありますが
しかし、
普通の熱だったら、患者が風邪みたいで、熱っぽいんです、なんて言えば、じゃあロキソニン出しとくとか、アスピリンねで終わりますよね。
デング熱の症状は、突然の発熱、頭痛(一般的に目の奥の痛み)、筋肉や関節の痛み、発疹、発疹がなければインフルエンザっぽい。
薬飲んだら熱が下がったので、よし治ったで終わりそうです。
僕なんか、膵炎だって言うのに、お腹が痛い風邪かもと言ったら3軒の医者は鎮痛剤とか胃薬とかビオフェルミン。
それでも調子が悪いと、国立病院に行ったら、紹介状をもらえというので、電話帳を探して胃腸科にMRIやって膵炎かもねと言われて、その足で再び国立病院に行って、その日から4週間も入院!
病院に行ったら、安易に風邪みたいですと言わずに、いつもと違う痛みです、熱ですと言いましょう。
お医者さんはあなたの自己申告でしか症状、病気を判断できません。
と言うのが僕の教訓です。