
刻みのりで、ノロですか。
驚きました12月に製造して、2ヶ月もウイルスが生きているとは。。。
ウイルスが栄養源となる生きた細胞なしに2ヶ月も生き延びることにも驚きましたが。
これほどタフなウイルスが、まだ人工的に増殖させることができないでいる。
科学の進歩だ、AIだと言ってみても、こんなもんですね。
そして、たかが刻みノリの流通過程にも驚きました。
東海屋が兵庫県漁連からのり仕入れた
そののりを姫路市内の委託加工業者が「焼き加工」をした。
姫路の業者から納入されたのりを開封せず、大阪市内の加工業者へ運び込んだ。
大阪市内の加工業者(個人です)が、のりを裁断・梱包した。
たかが焼き海苔で、これだけ業者のたらい回し!
そりゃどこかで、事故があるはずです。
原価を安くしようと、作業者をたらい回しなんでしょうね
やっぱり価格優先にすると、最終的にしわ寄せがくるのは消費者!
かんべんしてくれ。
安かろう、悪かろうではなく
安かろう、危なかろうでは困ります。
1960年代に逆戻りです。
安心できる食事は、やっぱりお母さんの手作ということですね。
改めてお母さん、ありがとう!