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  • 受験生の健康管理、風邪を予防、早めに対策

    あと4ヶ月で受験に突入です。

    センター試験は1月17日、18日です。

     

    夏休みも終わり、受験生は最後の追い込みに入っていると思います。

     

    この大切な時期に風邪をひいて、1週間、2週間がパーになるのは怖いですよね。

     

    徹夜は受験勉強はかなり体力を消耗する

    徹夜で勉強、若くてもやっぱり体力は消耗しますよね。

    受験勉強をしていたうん十年前の記憶はありませんが、プログラマーとして徹夜で仕事をしていると体重が一晩で1kgや2kgぐらい平気で減るんですよ。

    そんな体力が消耗している時期に、寝込んでしまったら、遅れ取り戻すためにさらにハードなスケジュールになり、さらに体力を消耗し、さらに体調が悪くなると言う悪循環におちいります。

     

    この時期はいやな病気が多い

    受験生のかき入れ時は、インフルエンザなどの風邪、ノロ、アデノウイルスなどの感染性胃腸炎などが流行する時期でもあります。まったく受験生にためされているのは学力だけじゃなくて、体力もと言った感じですね。

    子どもの方はと言えば、眠くなるからと暖房を入れなかったり、適当な物を夜食にしたり。寝る前にカップヌードルを2個も食べたり。

    夜食を差し入れに言ったら、寝てたり(オイ!)

     

    子どもの健康にちょっと気を配ることが親にできる数少ない受験生の応援ですね。

     

    とっておきの受験生の健康管理法

    まずは食事。

    ビタミンの多い、野菜やフルーツをしっかり食べさせたいです。ブドウ糖は脳の数少ないエネルギー源です。そして酸味のある物も加えましょう。クエン酸は体の代謝を活発にしますし、マレですがある条件の人は酢酸(お酢)を脳のエネルギー源にします。

    食べ過ぎると眠くなるからと言う場合には、少し糖質(ごはん、うどん、パスタ、パン)などを減らしてみるのもいいです

    血糖値が上がると眠気が強くなるので、玄米食や全粒粉のパンやパスタもいいでしょう。

    フルーツや野菜、血行を促進するEPAが含まれる青魚なども取るようにしましょう。

    夜食はもちろん消化のよい、軽い物を

     

    軽い運動も加えてください。

    ジョギングや自転車などもして欲しいところですが、寒い冬にはムリは禁物。

    風呂にゆっくりつかるだけでも違います

    血行がよくなれば、頭に酸素がたくさん行くようになり勉強がはかどります。また体温が上がれば免疫力もあがります。

     

    質のよい睡眠を取る

    受験生が寝る間を惜しんで勉強しているのに、寝ろと言うのは難しいかも知れませんが、質のよい睡眠は心掛け次第です。

    特に女の子の場合、冷え性で寝られないなんてもことも、ぬるめのお風呂にゆっくりつかってください。神経がくつろぐことで質のよい睡眠がとれます。

    寝る直前前の夜食はやめさせましょう。夜食を食べたら2時間勉強の義務があります、質のよい睡眠のためには

    寝るまでのヘビメタはやめましょう。気分転換に音楽もいいのですが、寝る前に脳が興奮するような刺激を与えると寝付きが悪くなります。

     

    感染症対策

    • 毎日新しいハンカチをもたせ、こまめに手を洗わせる。
      手を洗わない男子って多いですから、手を洗おうと思ったらハンカチがなかったとか。
      そして共同トイレのタオルを使うことは厳禁です。
    • 塾や学校から戻ったらうがいをさせる。
      学校や塾でも飲食の前ぐらいはしっかりやって欲しいところですが、なんとなく恥ずかしいからと出来ない子が多いです。
    • お弁当にはお茶
      高校生ともなると給食がなくて弁当を持参しているのが普通だと思いますが、お茶を持たせてください。
      ペットボトルのお茶ではなくて、粉末茶を溶かして作った物がベターです。
      カテキンには殺菌力があるのですが、ペットボトルのお茶はカテキンがすでに不活性化していることがあります
    • インフルエンザの予防接種を受ける
      今年の流行に合うとか合わないがあるので、予防接種をしてもインフルエンザにはかかる時は掛かりますが、多少なりとも症状が軽くなります。
    • 勉強部屋、家族が集まる部屋に加湿器を使って湿度を上げる
      インフルエンザは湿度が高いと感染力を失います、他のウイルスも湿度が高いことで空中を浮遊する時間が短くなります。

     

     



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    そのまま使っても
    薄めて加湿器に入れて使います

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    除菌剤がもっとも効果がでる加湿器は
    超音波タイプです

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    家族で風邪を引いた人にもさせましょう


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    糖質が多い食事だとついつい眠くなりがち

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  • 1分でわかる、お母さんのためのウイルス性胃腸炎(感染性胃腸炎)のお話

    ウイルス性胃腸炎って嘔吐、下痢、腹痛が主な症状となる病気です。

    ウイルス性胃腸炎の原因となるウイルスは3種類あって、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスがあります。

    その違いは見分けることができるのでしょうか?

    ロタウイルスは、大人では感染することが少ないウイルスです。なので大人だったらいきなり除外してもいいかも。

    特徴としては便が白っぽくなること。発熱があります。発熱はほぼ1日で収まります。

    ノロウイルスでも便の色は白っぽくなりますが、真っ白ではない、発熱もないと言うところが大きな違いですね。トイレに行く回数も多くなります。

    アデノウイルスの場合比較的下痢症状が軽いのですが熱が高くなりやすく、目が充血したり、喉が痛むことで識別します。

    原因のウイルスがわかっても対策は同じです

    家族内感染予防対策

    家族の中で病気のキャッチボール、お父さん、妹、お兄ちゃん、お母さんで終わったと思ったら、次はおばあちゃんとか。

    治療薬や特効薬がないので、水分補給。手洗いとマスクで家族への感染を防ぐ。タオルを分ける。

    お母さんは、洗濯物に汚物が付着したらよく水で洗い流してから、患者の物だけを洗濯。

    そしてお母さんにうつらないように、マスクをして手袋をして、汚物を流した洗面台もしっかり除菌。

    下痢止めは逆効果になるので、飲まない方がいいと言われています。

    症状が治まってからが勝負です、1週間は意識的に除菌、予防対策を続けましょう。

    99.8%の除菌では除菌したことにはなっていません。これでは普通に手を洗ったのと同じです。

    除菌剤がなければしっかり手洗いです。(寒いからと言って手抜きをさせないように)

    乳酸菌で感染予防

    予防したり、感染しても症状を軽くするためには日頃から乳酸菌をしっかり取ることがいいです。

    乳製品にアレルギーがあるなら、植物性の乳酸菌(漬け物や純粋に乳酸菌を培養した乳酸菌生産物質がいいでしょう)

    病院へ行ってもらって来ないために

    病院へ行って、別の病気をもらって来ることってありますよね。

    病院に設置してある除菌剤はアルコールです。しかし、アルコールではウイルス性胃腸炎のウイルスを除菌できません。

    ノロウイルスを除菌すると言われるアルコール系除菌剤も、多くの場合は手をこすったぐらいの時間ではノロウイルスは除菌できません。

     

    病院へ行ったら、次亜鉛素系の除菌剤でしっかり除菌をしましょう.