タグ: 乳幼児

  • クレベリンに危険性はあるのか?

    お客様から、クレベリンを扱って欲しいという要望がとても多かったので、クレベリンの販売を開始しました。

    私が売ることを決めたぐらいですから、クレベリンに特別な問題があるわけではありませんが、 クレベリンの取り扱いに関しては、使用上の注意をよくよんでご利用下さい。

     


    季節のウイルス対策に
    リビング用クレベリンクレベリンゲル150g

     

    手軽さで人気のクレベリンですが、締め切った狭い部屋での利用は必ず避けて下さい。

    二酸化塩素の安全濃度は0.1ppmと言われていますが、クレベリンでは0.06ppmほどになります。

    安全基準からすれば半分なのですが、締め切った部屋では濃度が高くなります。 中には臭いが気になる人がいるかも知れません。 特に小動物を飼っていて、臭いが気になるからと言って締め切った部屋にクレベリンを置くのは厳禁です。

    と、その点さえ注意をすればクレベリン手軽で簡単です。

    置いておくだけで、空間除菌をする訳ですから。 大人だけ、事務所、居間など人の出入りが多いところであれば安心して使えます。

     

    国民生活センターでクレベリン、その他の二酸化塩素系除菌剤に関しての疑問をこの資料で答えています。

    参考までに資料の場所と抜粋をあげておきます (ここをクリック

    以下抜粋です

    二酸化塩素の気中濃度については、国外では米国産業衛生専門家会議(以下、「ACGIH」と記載する。)により作業環境に関する基準が設定されているが、国内では作業環境や室内における基準がない状況である。

    (2)二酸化塩素の作業環境基準等常温常圧下での二酸化塩素は、不安定で反応性の高いガスであるため、ガス状の二酸化塩素を取り扱った毒性試験は現状ではほとんどみられないが、ACGIH が定める二酸化塩素の作業環境基準は、塩素よりも小さな値となっており、また、ラットの吸入による急性毒性を表す半数致死濃度(LC50)も塩素より低く、二酸化塩素の方が塩素よりも毒性が強いと考えられる

    2)使用場所回答のあった7 銘柄全てでリビング、キッチン、トイレ等、家庭内のほとんどの場所で使えるとしていたが、乳幼児、金属製品、電気製品の近くでの使用は避けるべきとの回答もあったどのような場所で使用できるかについて尋ねたところ、回答を得た8 社(7 銘柄)の全てでリビング、キッチン、トイレ等、家庭内のほとんどの場所で使え、その他にも冷蔵庫、車内、ペットの居場所等でも使えるとの回答であった(図8 参照)。

    一方、冷蔵庫や車内等の狭い空間、閉鎖空間では使わないとの回答もあった。また、使用を避けるべきところとしては、乳幼児の近く、金属が錆びるおそれがあるため金属製品や電気製品の近くとする回答もあった。

     

    と言うわけで、やっぱり当店の一押しはアンチウイルスアクアです。
    【送料無料】除菌剤アンチウイルスアクア「テレビCM放送セット」

  • ロタウィルスとそのウィルス対策

    二次感染を防ぐ方法

    • 患者の便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれていますので、その処理には十分注意する必要があります。
    • 殺菌には熱湯あるいは0.05?0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを使用します。アルコールや逆性石鹸にはあまり殺菌効果はありません。
    • ウイルスは乾燥すると空気中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、便や嘔吐物を乾燥させないことが重要。

    ロタウィルス感染の特徴

    • 乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因がロタウイルスによる感染症です。
    • 秋から年末にかけてはノロウイルスが、1月?4月にかけてはロタウイルスが主に流行します。
    • 生後6ヶ月から2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までにほとんどの小児が経験します。
    • 米のとぎ汁のような白色の下痢便が特徴で、そのため白痢あるいは仮性小児コレラとも言われていました。
    • 主な症状は嘔吐と下痢ですが、ノロウイルスよりも発熱を伴う場合が多く、重症度が高いとされています。
    • 通常1歳を中心に流行がみられますが、保育所、幼稚園、小学校などの小児や、病院、老人ホーム、福祉施設などの成人でも集団発生がみられることがあります。

    ?

    感染経路

    • このロタウィルスの感染力は非常につよく、10個以下のウイルスでも感染が起こります。このため、患者の便中のウイルスがなんらかの形でほかの人の口に入って感染します。
    • ウイルスは環境中でも安定なので、汚染された水や食物を介して、あるいは汚染された物の表面(ドアノブ、手すり等)を触った手などから口に入り感染します。

    ?

    症状

    • 潜伏期間は約2日で、激しい嘔吐(1日5?6回)、激しい下痢が特徴ですが3?8日程度で治まります。発熱は半日?1日で終わる場合が多く、2日を超える例はあまりありません。
    • ロタウイルスのように局所感染を起こし潜伏期間が短い感染症では、感染後の免疫が不完全かあるいは免疫が成立しても持続しない(1年以内)ので、たびたび再感染を起こします。

    ?

    治療方法

    • 現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。
    • 脱水症を防ぐため、市販のイオン飲料等で水分を補給する必要があります。少しずつ何度も飲ませてあげましょう。飲んでも吐いてしまう場合は、 早めに医療機関を受診してください。
    • 下痢止め薬は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しません。

    (出展:愛媛県立衛生環境研究所