タグ: 二酸化塩素

  • バイオチャレンジの有効成分は二酸化塩素

    二酸化塩素は、次亜鉛素と違い、塩素濃度をめちゃくちゃ高く設定できます。

    私が知っている商品の中には2000ppmと言う物があります。

    この濃度であれば十分に健康被害を出せます。

    こんな物をスプレーしたら、臭いと塩素で気持ち悪くなる人いるでしょうね。

     

    時々電話でうちの除菌剤の次亜鉛素濃度はどれぐらいと聞いてくる人がいます。薄めるタイプで200ppm,そのまま使うタイプで100ppmです。

    そしてほとんどすべての同じ成分の除菌剤の除菌のテストは50ppmで行われています。

    なんでも濃い方が良い、と言う物ではありません。

    適切な濃度の物を選んで使用して下さい。

  • クレベリンに危険性はあるのか?

    お客様から、クレベリンを扱って欲しいという要望がとても多かったので、クレベリンの販売を開始しました。

    私が売ることを決めたぐらいですから、クレベリンに特別な問題があるわけではありませんが、 クレベリンの取り扱いに関しては、使用上の注意をよくよんでご利用下さい。

     


    季節のウイルス対策に
    リビング用クレベリンクレベリンゲル150g

     

    手軽さで人気のクレベリンですが、締め切った狭い部屋での利用は必ず避けて下さい。

    二酸化塩素の安全濃度は0.1ppmと言われていますが、クレベリンでは0.06ppmほどになります。

    安全基準からすれば半分なのですが、締め切った部屋では濃度が高くなります。 中には臭いが気になる人がいるかも知れません。 特に小動物を飼っていて、臭いが気になるからと言って締め切った部屋にクレベリンを置くのは厳禁です。

    と、その点さえ注意をすればクレベリン手軽で簡単です。

    置いておくだけで、空間除菌をする訳ですから。 大人だけ、事務所、居間など人の出入りが多いところであれば安心して使えます。

     

    国民生活センターでクレベリン、その他の二酸化塩素系除菌剤に関しての疑問をこの資料で答えています。

    参考までに資料の場所と抜粋をあげておきます (ここをクリック

    以下抜粋です

    二酸化塩素の気中濃度については、国外では米国産業衛生専門家会議(以下、「ACGIH」と記載する。)により作業環境に関する基準が設定されているが、国内では作業環境や室内における基準がない状況である。

    (2)二酸化塩素の作業環境基準等常温常圧下での二酸化塩素は、不安定で反応性の高いガスであるため、ガス状の二酸化塩素を取り扱った毒性試験は現状ではほとんどみられないが、ACGIH が定める二酸化塩素の作業環境基準は、塩素よりも小さな値となっており、また、ラットの吸入による急性毒性を表す半数致死濃度(LC50)も塩素より低く、二酸化塩素の方が塩素よりも毒性が強いと考えられる

    2)使用場所回答のあった7 銘柄全てでリビング、キッチン、トイレ等、家庭内のほとんどの場所で使えるとしていたが、乳幼児、金属製品、電気製品の近くでの使用は避けるべきとの回答もあったどのような場所で使用できるかについて尋ねたところ、回答を得た8 社(7 銘柄)の全てでリビング、キッチン、トイレ等、家庭内のほとんどの場所で使え、その他にも冷蔵庫、車内、ペットの居場所等でも使えるとの回答であった(図8 参照)。

    一方、冷蔵庫や車内等の狭い空間、閉鎖空間では使わないとの回答もあった。また、使用を避けるべきところとしては、乳幼児の近く、金属が錆びるおそれがあるため金属製品や電気製品の近くとする回答もあった。

     

    と言うわけで、やっぱり当店の一押しはアンチウイルスアクアです。
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