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  • 2014年インフルエンザの傾向は?

    今年の流行は1月下旬から2月上旬にかけて流行のピークになると予想されています。

       国立感染症研究所は1月6日、北海道札幌市の患者6人から2013年12月27日までに検出されたインフルエンザウイルスが、タミフルに耐性を持っていることを明らかにした。

    同一の耐性ウイルスが札幌市内で伝播している可能性が高いということです。

     

    手洗いを頻繁にして、十分な加湿に心掛けて下さい。

    インフルエンザだけでなく、現在中東で流行しつつあるMERS(SARS)の原因となるコロナウイルス、夏場より発生が多いプール熱の原因となるアデノウイルスなど、アルコールでは除菌できない風邪の症状を示すウイルスが広がりそうです。

    また新型のインフルエンザが流行った場合、本当の流行は過去の新型インフルエンザの流行の傾向から推測して4月から5月が予想されます。

  • ペット用アンチウイルスアクア

    petava

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    ペット用と人間用と何が違うの?

    実は、、ほとんど変わりがありません。少し有効成分(次亜塩素酸)の濃度が高くなるように調整しています。

    家庭用では、アンチウイルスアクア特有の塩素臭がなるべく少なくなるように、少し濃度を押さえています。

    それでもハイターを薄めて作った除菌液より3倍?4倍程度強力です。そのままペットにも使っていただくことができます。しかしペット用を特別に作っている訳は。

    • 人間より、雑菌がつきやすい上、手洗いもしてくれませんので、もっと強力な除菌力を維持するため。
    • ペットにつくウイルスや菌にはタフな物があるため。
    • 特にペットの臭いが気になる場合に、強力に消臭するため

    小動物に使っても大丈夫?

    マウスに対しても毒性がありません。鳥、ハムスター、亀などにも使えます。

    もちろん、犬や猫の体についたものをなめてしまっても大丈夫です。

    どんなふうに使えばいいの?

    • ペットの家やトイレにスプレーして下さい。湿っている間は除菌・消臭力を維持しています。
    • ペットを触った後に手指にスプレーして、手を摺り合わせて下さい。
    • ペットの散歩の後に、手足にスプレーしてキレイにして下さい。
    • ペットが吐いたり、排泄した後にスプレーして下さい。
    • その他臭いや菌が気になるところへスプレーして下さい。
    • ペットの皮膚病の洗浄に使って下さい、回復が早まります。(一日、2?3回程度)

    ペットによくある病原菌

    コロナウイルスバルボウイルス、カンピロバクター,黄色ブドウ球菌,ウエルシュ菌,病原性大腸菌などが代表的ですが、Q熱

    鳥の場合、ピジョンオーニソージス、クリプトコックス,ニューカッスル病,ヒストプラズマ,オウム病などが人間に感染します。

    犬猫の場合、パスツレラ病,皮膚糸状菌

    ハムスターなど齧歯類の場合、腎症候性出血熱野兎病レプトスピラ症、ペストサルモネラ症鼠コツ症。

    あげればキリがないぐらいあります。人も動物もかかる病気をズーノーシスと言います。

    かわいがるだけでなく、ペットの健康管理、衛生管理もしっかりして下さい。