タグ: 次亜塩素系

  • デング熱報道の陰に隠れて流行中

    馴染みのアレが大流行

    デング熱やエボラ出血熱の陰に隠れてひっそりと

    流行中のよくある感染症が流行中です

    聞き慣れない病気ばかり報道されているけどこちらの方は患者数が桁違いです

    報道の特徴ですが、珍しい物は報道しても、珍しくない物は報道してもらえない。

     

    子どもがいる家庭では大問題

    ぞんな珍しくない病気も、子どもを持つお母さん、受験生がいる家庭、体力の弱ったお年寄りがいる家庭では大問題になることがありますね。

    今回国立感染症研究所からの発表を見ていたら、今年はインフルエンザに関しては、ものすごくおとなしいのですが。なんか風邪っぽい症状の病気、夏風邪の症状がある病気の流行が止まりません。

     

    風邪をひく、抵抗力が落ちる、鼻をよくかむ

     

    中耳炎になったり、下手をするとそのまま蓄膿症になったり

    咳がひどくて肺炎になったり

     

    特に受験生がいるお母さんは風邪がなかなか治らないこどもはすぐに病院へつれて行きましょう。

    中耳炎や蓄膿になったら集中力が欠けて受験勉強どころじゃなくなります!

     

    などと偉そうに言っていますが

    我が家の小僧も、よく鼻をかむなぁと思っていたら蓄膿だったと言うことがありました。

    これは抗生物質でなおりましたが

     

    風邪にならないことがベスト

    マスクをして、手洗い、できれば除菌まで

     

    ところがところが、

    夏風邪まで含めると、アルコールじゃ除菌できない物がほとんどです。

    喉頭結膜熱、感染性胃腸炎のウイルスにはアルコールでは除菌できません。

    さらに普通の風邪のウイルスと言われるライノウイルスにもアルコールは効きません。

    もっと驚くことにはインフルエンザよりライノウイルスの方が除菌しづらいんです。

     

    病院へ行ってきたら、必ず次亜塩素系除菌剤で除菌をする

    これをぜひ習慣にして下さい。

    病院へ行って余計な病気をもらって来たってことありませんか?

    なにせ病院は病気になった人が行くところ、あちこちで咳、くしゃみ、鼻水をすする音

    その飛沫は、どこへとんでどこにくっついているのでしょうか?

    それはあなたの座っている椅子、受付の問診票記入カウンター、スリッパ、床です。

     

    病院ではそこまで除菌が行き届いていませんよね?

     

    だから、病院へ行ったら除菌です。

    子どもだけではなく、あなたが行っても、お父さんが行っても

     

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    除菌剤.0917-2

     

    レンサ球菌

    昔風に言うと猩紅熱ですね。レンサ球菌喉頭炎は検査キットもあり、喉の腫れ具合や舌でわかりやすい特徴があります。

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    レンサ球菌喉頭炎このグラフからは大流行、、としか思えません。

    子どもの場合は検査キットできっちり診断してもらい、適切な抗生物質をもらって下さい。

     

     

    咽頭結膜熱

    プール熱、夏風邪と診断されることも多い病気ですが、突然、38?40℃の高熱になり喉が痛む、結膜炎(目の充血)などの症状が出てきます。

    うつりやすいので家族内感染要注意です。アルコールによる消毒ではほぼ除菌できません。(病院ではアルコールを使っているのが不思議ですが、薬事法の問題で、使えないんだろうと好意的に解釈しています)

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    喉頭結膜熱も流行シーズンが終わったハズなのに季節外れの流行中です。

     

     

    感染性胃腸炎

    感染性胃腸炎も夏風邪、おなかに来る風邪でおしまいになることも多いですよね。

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    ノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルスが感染性胃腸炎の原因ウイルスですが、やっぱりダントツはノロウイルス。

    例年より上を行っているグラフが気になります。

    ノロウイルスは一旦流行すると、食品からではなく人間から集団感染するので要注意です。

     

    ヘルパンギーナ

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    もう1ヶ月もすればピークは終わりのはずなのですが、まだまだ多い!

    これもアルコールでは除菌できません。

    グラフを読み解くと、今でも報告されているだけで毎週6000人の患者がいると言うことです。

    口の中に水疱ができます。

    これもアルコール除菌はできません。

     

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    風邪のウイルス
    お腹に来るウイルスは
    アルコールが効きません

    病院から帰ってきたらすぐにシュッ


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    お茶です。

    抗生物質と併用もできます。
    長引くようなら試して下さい


    ショウガ入りべにふうき粉末
    風邪の時期はやっぱり
    お茶のカテキン

     

    湯でも水でもさっと溶ける
    苦みが少ないので
    お子さまにも

  • 2014年9月 1歳以下の赤ちゃんに流行中の感染症はRSウイルス

    今年はRSウイルスというのが1才以下の赤ちゃんに流行しています。

    アルコールでも除菌できるので除菌は簡単です。

     

    症状は風邪と似ていて39°C程度の発熱、鼻水、咳などがでます。

     

    赤ちゃんにとってはちょっと怖いウイルスです、

    確率が高いわけではありませんが心配な症状があります。

    • 更に生後4週未満では、突然死(乳幼児突然死症候群)につながる無呼吸が起きやすい
    • 生後6ヶ月以内で最も重症化するといわれる。
    • 1歳以下では中耳炎の合併もみられる。

     

    症状が出る前からウイルスを出している

    症状が治まってからもウイルスを1?3週間出し続ける

    かなりステルスなウイルスです。

     

    お兄ちゃん、お姉ちゃんが、幼稚園や保育園でもらってきてうつる。

    と言う心配があります。

     

     

     

     

    一回に体に取り込まれるウイルスの量が多ければ重症化しやすくなるので、赤ちゃんを持つお母さんはちょっと注意してあげて下さい。

    特に赤ちゃんの体力が弱っている時に、他の病気にかかると症状が重くなる、長引くなどで大変ですよね。

    喘息があったりすれば、呼吸困難になることも(1000人に一人程度ですが)

     

     

    感染症はどこから感染するかはわかりませんので100%避けることはできません。必ず繰り返しかかり、徐々に症状が軽くなっていきますので、完全無菌ではなく、少しウイルスが減ればいいぐらいに考えて下さい。

     

    赤ちゃんが他の病気にかかっている時は、加湿器でアンチウイルスアクア(次亜塩素系除菌剤)を噴霧する

    病院に行ったら、手指・衣服を除菌する

     

    赤ちゃんが一度に取り込むウイルスが少なくて、症状が軽ければ大成功と思ってちょっと気をつけてあげましょう。