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  • 溶連菌感染はかなり怖い

    2014年、冬、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌(ヨウレンキン)、あるいはレンサ球菌感染症と言われる物の中の一部、原因菌が微妙に違います)の感染が過去最高になりました。

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    溶連菌の症状

    発熱と、倦怠感、喉の痛みが中心なんですが、嘔吐する場合も(うちのパートさんがそうでした)、感染症にかかった場合、うちでは即座にお休み。なので、繁忙期に人がかけて大変。僕がかかったら自宅で仕事でしょうねぇ(ただ、この6年風邪にもかかりませんが)

    久々に女子高生を採用しちゃいました

     

    おっと、それはともかく

     

    普通の風邪か、ノロにしちゃ軽すぎるみたいな症状で、甘く考えているうちに、家族全員か感染ということもあります。

    うちの子がなくなる前にかかったのが溶連菌。

     

    溶連菌は最初の症状が軽いからと言って甘く見ないで!

    重症化すると猩紅熱となって、舌やのど、全身が赤く腫れることがあります。

    もちろん合併症もあって、肺炎とか髄膜炎、リウマチ熱などがあります。

    うちの子は髄膜炎で亡くなったと思われるので、溶連菌が引き金になっているのかも知れません。

    髄膜炎なんて、、微熱が続くだけで、わかりませんよ。医者さえ指摘しませんでしたから

     

    劇症型は人食いバクテリアとも言われて、指先や足先から壊死していく

     

    溶連菌の予防方法

    飛沫感染(つまり空気感染)する上、ワクチンがないので、手洗い、うがい、除菌以外には有効な方法がありません。

    薬は抗生物質が効きます。

     

    溶連菌(ヨウレンキン)にかかったら

    さっさと医者へ行きましょう!

    感染症は放置していてもなおりますが、家族や同僚にうつしてはいけませんよね。

    • ヨウレンキンに感染しない
    • 感染しても症状を軽くする
    • 感染しても他のウイルスに感染しないようにする

     

    そのためには、空気感染するので除菌剤を入れた加湿器がお勧めです。

    加湿器を使うことで、静電気や落下で家具やソファについた菌も除菌できます。

    加湿器用除菌剤


    子ども部屋にも、猫の加湿器、超音波加湿器&アロマデフューザー
     

    3,980円


    加湿器にも使える、持続するバイオ系除菌剤(1lボトル)、ノロの患者の洗濯に、
     

    4,980円


    超音波加湿器(連続8時間運転可能、400ml/hのハイパワー)+加湿器用除菌剤3パックのセット
     

    6,980円


    除菌剤・アンチウイルスアクア/強力タイプ 除菌剤 3パックセットI(詰め替え用、加湿器にも)次亜塩素水次亜塩素が効く/SQ/
     

    3,920円


    備蓄&加湿器用除菌剤/アンチウイルスアクアのタブレット6錠、経済的でたっぷり使える除菌剤ウイルス撃退に、次亜塩素酸水//SQ/
     

    2,472円


    除菌剤、10パックセット、加湿器にも、通常利用にも、リピータ様むけ薄めて使える
     

    9,800円

     

    溶連菌の時にお勧めの食べ物

    喉に刺激がないもの!にして下さい

    キムチ、カレーなんかはNGですね。

    ゼリー、ヨーグルト、スープ、プリン、おかゆ、豆腐。

     

     

     

    この記事を見てのご注文方は500円 OFF

    備考欄に【溶連菌の記事0108】と書いて下さい

    2015年1月8日までです。

  • 1分でわかる、お母さんのためのウイルス性胃腸炎(感染性胃腸炎)のお話

    ウイルス性胃腸炎って嘔吐、下痢、腹痛が主な症状となる病気です。

    ウイルス性胃腸炎の原因となるウイルスは3種類あって、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスがあります。

    その違いは見分けることができるのでしょうか?

    ロタウイルスは、大人では感染することが少ないウイルスです。なので大人だったらいきなり除外してもいいかも。

    特徴としては便が白っぽくなること。発熱があります。発熱はほぼ1日で収まります。

    ノロウイルスでも便の色は白っぽくなりますが、真っ白ではない、発熱もないと言うところが大きな違いですね。トイレに行く回数も多くなります。

    アデノウイルスの場合比較的下痢症状が軽いのですが熱が高くなりやすく、目が充血したり、喉が痛むことで識別します。

    原因のウイルスがわかっても対策は同じです

    家族内感染予防対策

    家族の中で病気のキャッチボール、お父さん、妹、お兄ちゃん、お母さんで終わったと思ったら、次はおばあちゃんとか。

    治療薬や特効薬がないので、水分補給。手洗いとマスクで家族への感染を防ぐ。タオルを分ける。

    お母さんは、洗濯物に汚物が付着したらよく水で洗い流してから、患者の物だけを洗濯。

    そしてお母さんにうつらないように、マスクをして手袋をして、汚物を流した洗面台もしっかり除菌。

    下痢止めは逆効果になるので、飲まない方がいいと言われています。

    症状が治まってからが勝負です、1週間は意識的に除菌、予防対策を続けましょう。

    99.8%の除菌では除菌したことにはなっていません。これでは普通に手を洗ったのと同じです。

    除菌剤がなければしっかり手洗いです。(寒いからと言って手抜きをさせないように)

    乳酸菌で感染予防

    予防したり、感染しても症状を軽くするためには日頃から乳酸菌をしっかり取ることがいいです。

    乳製品にアレルギーがあるなら、植物性の乳酸菌(漬け物や純粋に乳酸菌を培養した乳酸菌生産物質がいいでしょう)

    病院へ行ってもらって来ないために

    病院へ行って、別の病気をもらって来ることってありますよね。

    病院に設置してある除菌剤はアルコールです。しかし、アルコールではウイルス性胃腸炎のウイルスを除菌できません。

    ノロウイルスを除菌すると言われるアルコール系除菌剤も、多くの場合は手をこすったぐらいの時間ではノロウイルスは除菌できません。

     

    病院へ行ったら、次亜鉛素系の除菌剤でしっかり除菌をしましょう.