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  • ノロウイルス用の消毒液の作り方

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    以前チラシにノロウイルス用の消毒液の作り方を書いたことがあります。

     

    除菌剤を売っているのに、なんで消毒液の作り方なのか。

    ちょっと使い勝手が悪いけど、お金をかけなくても、

    ノロウイルス対策出来ます、

    使い勝手を求めるならアンチウイルスアクアととそれだけの話だったのですが

     

     

    何人もの薬剤師さんから質問が来ました。

    漂白剤(水酸化次亜塩素酸ナトリウム)で作った消毒液と

    次亜塩素水のアンチウイルスアクアの違いってなんですか?

     

    次亜塩素酸の化学式は「HClO」ですが、次亜塩素酸ナトリウムの化学式は「NaOCl」です。

    つまり化学式見たら次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウム全くの別物です。

     

     

    これで納得しなくて作用機序まで説明することになりましたが、

    次亜塩素は食品添加物=食品扱いですから、薬品のDBを見ても乗ってませんよ

    薬剤師さん、お医者さん、 看護師さん、次亜塩素の作用機序はこちらでご覧下さい

     

     

     

     

    次亜塩素酸ナトリウムは、水で薄めても漂白剤、アルカリ水溶液、殺菌力も弱い。

    けれども手軽に手に入ります。

    色落ち覚悟で、試したい方へ

     

     

    塩素系漂白剤を使ったノロウイルスの消毒液

     

    患者の汚物処理で使う場合

    500ccのペットボトルに、ペットボトルキャップ2杯?5杯の漂白剤を入れて水を加えて除菌水ができます。
    この濃度ではヌルヌルします、手指の除菌には不向きな濃度です。

     

    予防的に利用する場合

    500mlのペットボトルにキャップ半分の漂白剤を薄めて作って下さい。

     

    漂白剤で除菌液を作った時は、ここに注意

    除菌効果はあっても漂白剤です。大切なお気に入りの衣類は白く脱色されて台なしになることは覚悟しましょう。
    目に入らないよう、誤飲の事故が起こらないよう注意が必要です。

     

     

    年を追う毎に、各種自治体で利用推奨濃度が高くなっています。

     

    効果的に使う大前提は、よく汚れをぬぐっておくです。

     

    次亜塩素系の除菌水@アクア、アンチウイルスアクアなら

    誤飲事故の心配なし、色落ちなしです。

  • 次亜塩素系 除菌剤 アンチウィルスアクアの特徴

    赤ちゃんに優しい!除菌剤

    赤ちゃんが間違ってなめっちゃった、飲んじゃった、それでも問題はありません。

    弱酸性で人間の細胞にはほとんどダメージを与えません。

     

    効果がでるまでに、待たせません!

    除菌ができるJoyだと18時間も待たなければ効果がありませんが

    次亜塩素系除菌剤のアンチウイルスアクアなら 数秒で効果があります。

    除菌ジョイ3

     

    除菌と消臭が一度にできる

    忙しい主婦やプロには時間が重要。

    消臭力も強いので、お掃除や衛生管理がとても楽になります。

     

    アルコール除菌剤と違い

    アルコール除菌剤は、素早く乾いて扱いが楽なのですが。

    水回りでは効果がない、吸い込むと危険、手が荒れる、かぶれるなどの問題があります。

     

    食品衛生のプロはまな板の除菌を決してアルコール除菌剤では行いません。

     

    空気中に散布して、空間除菌。お部屋の空気の浄化ができます。

    アルコールは時間がかかる、除菌出来ない菌やウイルスが多い。

    風邪の原因ウイルスの半分はアルコールでは効果がありません。

     

     

    次亜塩素系除菌剤はどんなところで使われているのか

     

    食品工場

    施設の洗浄、野菜など材料の洗浄。食品添加物で高い安全性が確保されています。工場では、大規模は蛇口をひねると除菌剤が出てくる水道まであるところがあります。

     

    介護施設

    トイレから、廊下まで、粗相があったところを素早く除菌。

    除菌と消臭が一度にできると、忙しい介護の現場ではとても重宝されています。痴呆の老人がアルコール除菌剤を飲んで大事故になって以来次亜塩素と言う介護施設もあります。

     

    歯科医

    生成用の機械を導入し、インプラントや歯槽膿漏の治療でうがい用としてアンチウイルスアクアと同じ成分、濃度の除菌剤を使っている歯医者さんが数多くあります。

     

    病院

    アデノ、ノロの季節はアルコールではなく次亜塩素に変更するところが増えています。

     

    学校

    アルコールにかぶれる生徒さんがいるところは、例年ノロやインフルの季節に購入して行きます。

     

    ブリーダー

    清掃に使うほか、病気になりやすい、子猫、子犬を触るときには人間の方を除菌。

     

     

     

    アンチウイルスアクアの特性

    色や味、臭いなど

    色 ・・・・・・・ 無色・透明
    臭い ・・・・・ いわゆるカルキ臭(プールの消毒のような臭い)
    味 ・・・・・・・ 飲むものではありませんが、何となく渋い、えぐいような味です。
    触感 ・・・・・ 水と同じで乾燥してべたついたり、シミが残ることはありません。

    特徴

    • 強力で確かな効果
      空間衛生が可能
      水回りでも高い除菌力
      水回りでも効果があります。
      芽胞(半結晶状態になった耐久型最近)にも効果が高い
      いわゆる耐性菌を作りません。

     

    • 環境に優しい
      人間の体内と同じメカニズムで除菌
      自然環境中に存在する有機物に接触すると、最終的に水や塩など無害なものに変化する。

     

    • 人間に優しい
      人間の肌と同じ弱酸性です
      アルコールは全く含まれていませんのでアルコールでかぶれる人にも安心です。
      誤飲をしても胃を痛めません。(大量に誤飲した場合は念のために牛乳をお飲み下さい
      アレルゲン(アレルギー原因物質を含んでいません)

     

     

     

    医者も製薬会社も認めたくない除菌剤の真実

    病院へ行くと必ず置いてある除菌剤は、アルコール。

    次亜塩素を置いてある病院はごく少数派です。

     

    その理由は、

    医者が気にしているのはMRSAの院内感染だけです。それ以外はほとんど気にしていません。

    製薬会社は病人が増えるほど儲かります。なんで予防薬の除菌剤を、しかも儲からない物に時間やお金はかけません。

    商売ですよね

     

    僕たち一般市民は自分の家族は自分で守るそんな意志が必要です