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  • 2014年4月 喉頭結膜熱の状態

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    いわゆるプール熱、これもアルコールが効かないウイルスですが

    あまり減っていません。

    また夏には増えそうです。

    風邪とにた症状(発熱、喉のハレ、痛み、結膜炎の症状です。)ですから、赤ちゃんがいる家庭では注意して下さい

  • アデノウイルスによるプール熱(咽頭結膜熱、いんとうけつまくねつ)

    夏かぜの一種です。が、冬にも夏の半分から1/3ぐらいの患者がでます。夏風邪と言われるのは、プールなど感染するからです。

    咽頭結膜熱の感染源は?

    目やに、糞便、タンなど

    感染力は?

    かなり強力です。上の子がもらってくると、下の子にうつりやすいです。

    症状は?

    熱、喉の痛み、目の充血。私は涙目になる風邪と言っています。
    赤ちゃんの場合は下痢が目立ったりします。

    除菌方法は?

    アデノウイルスはエンベロープ(ウイルスのまわりの殻)を持たないタイプで、このタイプのウイルスにはアルコール、逆性石けんは効きません。

    同じタオルや洗面器を使うことで感染するので、家族とは別のものを使い、洗濯も別にします。ノロと同じですね。症状が消えたあとも2週間ほどは便や唾液の中にウイルスがいるので、おむつがえのあとにはよく手を洗いましょう。

    アンチウイルスアクアのような次亜塩素系がお勧めです。

    対策は?

    熱は3?4日続きますが、その間の対策はかぜのときと同じ。1週間ほどでなおりますが、のどの痛みが強いので水を飲むのをいやがることも、脱水症状に気をつけて下さい。

    読者の体験

    赤ちゃんの水分補給にはポカリのストークが最適です。