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  • ノロウイルスにはやっぱり次亜塩素系の除菌スプレー

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    ノロウイルス、冬になると必ず流行するいやなウイルスですよね。

    毎年9月ぐらいに、北海道からはじまります。

     

     

    昔はお腹にくる風邪と言っていた物は最近では感染性胃腸炎といわれています。

    この感染性胃腸炎の原因となるウイルスには複数の種類があります(ノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルス)

    しかい、そろいもそろってアルコールが効きません。

    逆性石けん(消毒石けん)も効きません。

     

    このようにアルコールも、逆性石けんも効果がないタイプのウイルスは

    エンベロープと言うものを持たないタイプです。

    このタイプのウイルスにはアデノウイルス、エンテロウイルスなどかなりの種類があります。

     

    そもそも、アルコールはノロウイルスなどには効果がありません。

    びっくりですか?

    ノロ、ロタ、サポなどにはアルコール消毒液も、消毒用逆性石けんも効果がありません。

     

     

    アルコールの中には効果があるとしている物がありますが、

    カテキン、植物性酵素などをまぜることで実現しています。

     

    アルコールよりカテキン!びっくりですよね。

     

     

    知ってますか?

    よくある、アルコール系の除菌剤の問題点

     

     

    除菌時間がかかりすぎ

    まず、実験時間を調査してみるとアルコール系では普通の菌でも30分が当たり前です。

    あなたは除菌完了にに30分待てますか?

     

    少量では効果がありません

    アルコールは、菌を溶かすことが基本です、つまりかなり大量に必要です。

    ちょっと拭いただけでは気休めです。

     

    水に濡れると効果がありません

    水に濡れてアルコール濃度が低くなれば、ほぼ効果はありません。

    トイレの周り、洗面所、洗濯物など水分がたっぷりあるところでアルコールは意味がありません。

     

    空中散布は厳禁です

    アルコールを空気中にスプレーすると、想像通り、トンでもないことになります。

    ウイルスは空中にも浮遊しているのに、空中にスプレーできません。

     

     

    多様なウイルスや菌を除菌、消毒、不活性化できるのは、次亜塩素だけと言っても過言ではありません。

     

     

    集団感染が発生する前に次亜塩素系除菌剤を準備しておきましょう。

     

     

    なぜアルコールで除菌できないウイルスがあるのか

    アルコール系除菌剤は細胞膜に含まれるリン酸脂質(つまり油)を溶かすことによって除菌剤がききます。細菌ならこれで効果があります。

    そしてエンベロープと言う殻にこもったウイルスも簡単に除菌できます。エンベロープと言うのは油が主成分なので、アルコールによく溶けます。

    ところが、ノロウイルスのようにエンベロープを持たないタイプはある意味タンパク質の固まり、アルコールが効きにくい訳です。

    カビや芽胞化した細菌などもアルコールでは除菌ができません。

     

     

    エンベロープを持たないウイルスの代表がノロウイルス

    エンベロープを持たないウイルス(つまりアルコールで除菌できないウイルス)が意外にたくさんいます。

    一般的な風邪のウイルスであるライノウイルスもエンベロープがありません。

    感染性胃腸炎の原因となるアデノウイルス、ロタウイルス、、サポウイルスなどもエンベロープがありません。

    コクサッキーウイルス、エンテロウイルスは手足口病や夏風邪、、ヘルパンギーナの原因ですが、これらもエンベロープがありません。

     

    ノロだけでなく風邪でも次亜塩素系除菌剤の方がいいわけですね。

    お腹に来る風邪、感染性胃腸炎の原因ウイルスはアルコールが効かない物がほとんどです。

    風邪をひかせられない時には次亜塩素系除菌剤を超音波加湿で噴霧して予防に心掛けましょう。

     

    サンプル除菌剤無料配布中

    ◆ 次亜塩素の除菌剤 サンプル配布中

    11月?2月の繁忙期に入ると配布できないことがよくあります。
    事前に入手して下さい。
    http://www.aquavenus.jp/noro-jokin-591

     

    ノロウイルスはどこからくるのか?

    一番重要な感染源は、人。です。

    ノロにかかっていても症状が現れない人がいます。
    過去に感染したので、体内に抗体があるなどの場合、症状は出ていないけどウイルスがある。

    そんな調理人が、トイレに行った後よく手を洗わなかったらもうそれでアウトです。

     

    トイレに行った後の手洗い、調理器具を触る前の手洗い、食材を触る前の手洗い

     

    残念なことにレストランの厨房や食堂では、ここまでやっていません。

     

    集団感染を起こすと営業停止、そして風評被害が何年も続くことを考えたら

    飲食店の経営者は、調理人の手洗いはトコトン注意しましょう。

     

     

     

    次に重要な感染源は、嘔吐物の後始末ができていなかった

    近くに感染者がいて、その排泄物の始末をしきれていない時があります。

    嘔吐したときに、どこまで排泄物が飛んでいるのかわかりますか?

    10メーター以上もとんでいます。

    汚れているとか、いないではなく、広範囲にムラなく除菌することが大切です。

     

     

    共同トイレ、ショッピングセンターのベビーベッド

    水滴より小さな排泄物がついていても気がつかない場所なんていくらでもあります。

     

    除菌、消毒のタイミング

     

    感染したからと言ってかならず嘔吐、下痢の症状になるわけではありません。

    自覚症状がないのに感染している不顕性感染

    そんな時には、まったく意識なくまわりにまき散らしていることになります。

     

     

    しかし、ウイルスは見えないからわかりませんよね。

     

    そうなると、例えば、餅つき行事、給食での感染の確率が桁違いに高くなります。

     

    あなたに自覚があろうがなかろうが

    必ず食事、おやつの支度の前、食事の前は必ず消毒、除菌です。

    大勢の食事の準備をするときには忘れずに。

     

    給食や食堂などでは、高確率でアルコールしか準備していません。

    僕なんかセブンイレブンでアルコール除菌しているのを見ると

    逆にイラっとします。

     

     

    トイレぐらい掃除しろ、

    手洗いぐらい念入りにやれ!

     

     

    数秒の手洗いは気休め効果だけです。

    次亜塩素を準備出来ないなら、

    流水で念入りに手洗いです

     

    いや除菌剤を使っていたとしても

    家族の中に感染者がいたら、

    最低でも食事前には流水で念入りに手洗いです。

     

     

     

     

  • お母さん、その除菌剤の使い方間違っています

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    除菌剤は買えば安心ってものじゃなくて

    使うことに意義があるわけじゃなく

    正しく使ってこそ効果があります。

     

    フリーダイヤルでの相談を受けていて心配になるのが

    除菌剤さえ使っておけば大丈夫的な雰囲気を感じちゃう質問です。

     

    なんとなく間違っている可能性がある質問3つ。

    Q1. 除菌剤は嘔吐物にかけてもいいんですか?

    Q2. 汚れがついた服にはスプレーすればいいんですか?

    Q3. 除菌剤はいつまで効果が持続しますか?

    なぜ僕が冷や汗が出るかわかりますか?

    Q1. 除菌剤は嘔吐物にかけてもいいんですか?

    嘔吐物に直接かけると、飛散してしまうこともあるのでNGなのですが

    この質問をされると、嘔吐物を事前によく拭き取って始末してありますよね!?

    と聞いてしまいます。

     

     

    この質問をしてくるお母さんの中にはあきらかに

    嘔吐物が汚いので、事前に除菌剤をまいて、
    拭き取って、ささっと終わり。

    汚れた周辺だけを綺麗にすれば終わり

     

    そんなことを考えているような気がするからです。

     

    もし、幼稚園、保育園で、介護施設で
    この程度の清掃で終わりにしていたら。
    間違いなく集団感染のリスク急上昇です。

     

    嘔吐物は、数メートルから10メートル以上先まで、
    壁にまで飛沫が飛んでいるかも知れません。

    近くにいた園児の上履きや、ズボンなどにも、
    目に見えない飛沫がついたかも知れません。

    だから、ささっと終わりって言う感じで質問されると
    冷やっとしてこの人ヤバイ!と思ってしまいます。

    Q2. 汚れがついた服にはスプレーすればいいんですか?

    これもドキドキする質問です。

    除菌剤で手抜きをしようとしているんじゃないかと
    ヒヤヒヤします。

    汚れ物はよく流水で洗い流すことが一番大切です。
    面倒ですが、流水で流す。

    トイレに言って指先だけ流して、
    手を洗ったつもりとは行きませんよね。

    除菌剤を過信してはいけません、
    繊維の内側に入り込んだウイルスに届かなくて当たり前。

    スプレーしたつもりで、スプレーがかかってなくて当たり前です

    流水で流した後はつけ置き除菌ですね。

     

    洋服のつけ置き洗いに僕のお勧めは部屋干しバイオくんです。
    http://item.rakuten.co.jp/aquavinus/10000145/
    患者の服をつけ置き洗いして下さい。
    30分以上、1Lにつきキャップ1杯のバイオくんです
    生地を傷めません。

     

     

     

    Q3. 除菌剤はいつまで効果が持続しますか?

    これはひょっとして除菌剤を過信しすぎで、まずいんじゃないかと思ってしまいます。

    テレビでCMをしている除菌剤、
    除菌効果が長持ち!などと出ていますが。
    誇張がありますぎですよ、

     

    除菌剤は除菌をしたとき、濡れている間の効果がMAXです。
    水分がなくなったとたんに除菌効果はほぼゼロです。

    ほとんどすべての除菌剤はなんらかのイオンが関係していますが
    十分な湿度がないとイオンも効果を発揮できません。

    それから除菌の時間、
    さも即効性がありそうですが、
    例えば洗剤の除菌ジョイでは99.9%除菌
    18時間放置)などと小さく書いてあります。

     

     

    除菌効果への過信は禁物です、

    保育園や、介護施設での嘔吐の除菌

    手袋、マスクをして、新聞紙や、ペーパータオルでまずは汚れをとる。

    その後に、嘔吐物がついたことがわかっているところにはペーパータオルを敷いて、

    その上から除菌剤をスプレーする。

    しばらくしたらペーパータオルをとってビニール袋に入れて処理。

     

     

    周辺も念入りに、嘔吐物がついていなくても、靴やスリッパの裏も忘れずにスプレーする。

    さらに園芸業噴霧器を使って。全部屋除菌です。

     

    やらないですよね、そこまでは。だからうつるんです。

     

    2009年頃のインフルエンザ騒ぎでは、噴霧器が売れました。

     

     

     

     

    除菌スプレーはどのぐらいもちますか?

    この質問が一番気になります

    あっ、ちょこっとスプレーしておしまいだなとこの人はと

    思ってしまいます。

     

     

    ちゃんと除菌していたら、除菌スプレーは1週間以内に使い切ります。

     

    次亜塩素の除菌剤は時間と共に効果が落ちていきます。

    早めに使いきりましょう