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  • アメリカで発売禁止決定の抗菌石けん

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    日本でも逆性石けんや抗菌石けん、よく使っていますよね。

    アメリカではトリクロサンと言う成分を使った、抗菌石けんが販売禁止になります。

    FDAの記事から

     

    この記事によると、トリクロサンを含んだ石けんと、普通の石けんでは

    通常のせっけんと水より有効だという科学的根拠はない、と言うことです。

    日本でも最も使われている抗菌成分の塩化ベンザルコニウムは現在研究中。

    メーカーからの安全性データ待ちということです。

     

    トリクロサンの抗菌機能は大したことがないのに、水の浄水プラントで除外する事は出来ず、河川や湖沼に流され自然の生態系を破壊すると言われています。

     

    日本ではトリクロサンはシャンプーやニキビ対策の洗顔剤などにも多く使われています。

     

    アンチウイルスアクアのような次亜塩素酸なら効果も安全性もFDAでも実証済み、

     

    しかし次亜塩素は混ぜると効果がなくなっちゃいます。

    高温も、紫外線もNGです。

     

    当店では毎年10月、

    前年に購入いただいた、未使用の除菌剤を新品と交換するサービスを行っております。

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  • 妊活中のお母さんは、はしか(麻疹)の除菌に注意

    いま、一番ヤバイのははしか?

    2016年8月 関西国際空港や幕張メッセの周辺で感染者が相次いで確認された麻疹(はしか)。

    国立感染症研究所の報告によると、9月7日時点での感染者数は82人。

    多くはないですよね。

     

    ところが、はしかには治療法なし。

    1000?1500例に1例が死亡するという意外に怖い病気です。

    しかも、妊娠中のお母さんには大きな問題も。

     

    はしかは、ワクチンさえ打っておけば、ほぼ一生免疫力が残ってくれるますし、

    普通なら定期接種でワクチンは打ってもらっているはずです。

    ところが予防接種当日の体調不良など、なんらかの事情でワクチンを打っていないケースもあります。

     

    妊活中のお母さんへ

    母子手帳には記録があるはずですので、とりよせてチェックしてみましょう。

     

    奇形の問題はないようですが、「早産」や「流産」のリスクが高くなります。

     

    はしかにかかった妊婦さんの3割が「早産」や「流産」と言われています。

     

     

    はしかの免疫のないお母さんから生まれた赤ちゃんが、

    ワクチン接種前に麻疹(はしか)にかかってしまうと、症状が重く出てしまうとされています。

     

    感染力が強いだけに

    病院などへ行ったら、必ず除菌をしましょう。

    外出時にはMY除菌剤、妊婦の決まりです!?