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  • インフルエンザと気温の関係

    2015年の11月、今年は暖かい、

    かなり暖かくて除菌剤の動きも鈍いです

     

    最高気温が15度を下回ると、動きがよくなるとどこかに書いてありましたが

     

     

    実際のところ暖かいとインフルエンザやノロウイルスの報道が少なくて動きも鈍いです。

     

    インフルエンザは気温が低くて、湿度が低いのが好きなようです。(気温10度湿度20%ぐらいが好み)

    そして気温が高く湿度が高いと長時間生存することができないので、伝染する可能性が激減します。

    部屋は暖かく、湿度は高くですね。気温22度、湿度50%が目標です。

     

    絶対湿度で言えば(11g/m3以上です)

     

    最近はエアコンで室温を上げることが多いのですが、

    エアコンは湿度はそのままで温度を上げてしまいます。

     

     

    エアコンつけっぱなしで寝て、喉が痛くなるのはあたりまえですね。

    空気がカラカラに乾燥しています。

     

     

     

    会社のビルならエアコンで空気が乾燥なんて感じないのにというあなた

    立派なビルで働いています!

    一定規模以上のビルなら法律で湿度調整が義務づけられていますが

     

    一般家庭、中小の建物なら湿度管理は、自己責任です。

     

    始末が悪いことに

    湿度が低いと気温が高くてもインフルエンザウイルスは長時間活動できます。

    つまりインフルエンザにうつる可能性が高くなります。

     

    季節になったら、部屋の温度は上げて、湿度も上げることを忘れないように

     

    加湿器なしに お手軽に湿度を上げる方法

    洗濯物の部屋干しでも、濡れぞうきんでもOKです。

    お風呂上りにふたを開け放してドア開放もありです。

    カーテンに霧吹きもOKです

     



    超音波加湿器 (連続8時間運転可能、400ml/hのハイパワー)



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    洗濯用の部屋干しバイオくん



    加湿器用除菌剤/アンチウイルスアクアのタブレット6錠
  • 2015年夏 報道されない手足口病の大流行

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    第31週、2015年の7月最後の週です。

    本来ならピークを過ぎているはずが、ピークがまだ続いています。

     

    このお盆で、各地へ拡散するか、

    それとも、幼稚園、学校などがお休みで減るか。

     

    普通なら減りますが、、

     

    お子さんがいるご家庭は、気を許してもらってくることに注意しましょう。

    エンテロウイルスというタイプでアルコール除菌は効きません。

     

    病院においてあるアルコール除菌は基本的にMRSA(抗生物質が効かない菌)に対する対策です。

    通院患者の保護のためではありませんよ。

     

    手足口病の赤ちゃんが通院して、病院では除菌も隔離もしませんよね。

    患者の赤ちゃんがソファーを手で触る、おもちゃを舐める。

     

    ショッピングモールにおいてある、アルコール除菌は、あなたのためではなく

    ショッピングモールの言い訳のため

     

    ショッピングモールの、おむつ交換のためのベビーベッド、掃除のおばちゃんが除菌しているの見たことあります?

    ノロの赤ちゃん、手足口病の赤ちゃんも、そこでおむつ交換するんですけど。

     

     

    気になるお母さんは、自分用の除菌スプレーを携帯して下さい。

     

     

    免疫力がつくんだから、多少の病気は気にしないというお母さんも

    大量にウイルスが取り込まれれば重症化すると言うことは覚えておいて下さい。