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  • PHMG,あるいはポリヘキサメチレングアニジン、またの名をオキシーサクサク

    当社の問い合わせにPHMGは使用されていないかという問い合わせがありましたが

    安心して下さい、使っていません。

     

     

    ほとんどすべての家庭用除菌剤や消臭剤は知っているつもりですが

    PHMG(ポリヘキサメチレングアニジン)を使っている物は見たことがありません。

     

    少なくとも、毎日行っているマツキヨにはおいてある商品にはない成分です。

     

     

    調べた限り、あれは家畜用、動物用じゃないかと

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    例えばこれはチェコのペット用除菌スプレーです

    PHMGの特徴は汚れに強いこと

    つまり汚ねぇところ、除菌に向いています。

    それで家畜用なのですね。

     

    さらに芽胞にまで効果があることです。

    ウエルシュ菌などの食中毒の原因となる芽胞は沸騰したお湯でも殺菌できない。

    この芽胞を除菌できるのですから、殺菌効果は高いですよね。

     

    しかし、毒性が強いことも昔から知られているようで日本じゃちょっと使えない成分ですよね。

     

    ところが、韓国はトイレットペーパーを捨てるゴミ箱が普通においてある。

    トイレットペーパーを水に流さないんですよ。

    そんな国ですから、汚れに強い成分をと思ったのでしょうか?

     

    それとも加湿器に水を入れっぱなしで1年ぐらい放置するのが普通なのでしょうか?

     

     

    オキシーサクサクは加湿器用の除菌剤だそうですから

    なんでそこまで強力な除菌効果を求めたのかはわかりませんが

     

    次亜塩素であれば、残留しません

    毒性がありません。

     

     

    そしてもちろん

    当店で販売しているすべての商品の成分にはPHMGが含まれていません。

    安心してお使い下さい。

  • 2014年 4月 O157が急増

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    多いですね、いきなり倍以上

    馬刺しで食中毒なんて報道が続けてありましたが

    牛刺しに続いて馬刺しも食べられなくなりそうな。

    流通の過程と調理の現場と、多分プロが見れば、あっと思うようなことを大丈夫だろうなんて気持ちでやっているんでしょうね。

    調理師さんこれぐらい知っておいて下さい、食中毒を避ける調理法
    野菜を切ったまな板で、肉を切るとか、手を洗うのは10秒だけとか、絶対にNGです。

    これ以上無知な調理師さんの影響で食べられないものが増えませんように!

     

    集団感染がでるタイプですので、急に増えたりしますがあまり心配がいりません。伝染力は弱いです。家庭内ではトイレの除菌、手洗い、加熱してすぐに食べるを実践すれば家族内感染はほぼ防げます。