子どもにとって一番楽しみなのがこの季節!
クリスマスプレゼントをサンタさんからもらって
ケーキは2個も、3個も食べられて
おじいちゃんからお年玉をもらって、親戚のおじさん、おばさんからもお年玉をもらって
おばあちゃんには、食べきれないほどのごちそうを出されて
今から、子どもたちが喜ぶ顔、親が喜ぶ顔が見えるようですね。
しかし、その前に、冬にはいや?な病気が流行ります
そう、インフルエンザや感染性胃腸炎
そこで今回は
子どものための感染性胃腸炎予防の生活習慣
1. マスクと手洗い
これは今や当たり前ですね。
しかし、相手は子ども。すっかり忘れてしまうこともあります。
寒いからと、指先だけ濡らして「手を洗ったよ」とか。。。
除菌スプレーするだけでも違います。
子どもが遊び気分でスプレーできるペン型スプレーなんてのを用意してみました。
これなら、ちょっと自慢しながら自分の手にスプレー、友達の手にもスプレーできたりします。
命令しても言うことを聞かない、忘れる子どもたちでも、遊びなら忘れませんよね。
僕なの時代なら、ウルトラマンだとか、ビッグXだとか言って遊べたのですが。(古すぎか)
2.暖かくする
体温が下がると免疫力が下がる。
暖房器具を使ってでも室温を上げ、体温を上げることも有効です。
しかし、この時にぜひ加湿器を使って下さい。(空気清浄に付属する加湿機能は能力が低いので超音波加湿器をおすすめします)
湿度が上がることでウイルスがとび回るのを抑えることができます。
さらに加湿器を使って湿度があがると体感温度が上がりますから、省エネにも最適です。
加湿器はやっぱり高出力(たくさん水分を出す物がいいですね)
3.乳酸菌が多い食事にする
乳酸菌や麹が多く含まれる食品を増やすだけでも違います。
甘い子ども用ヨーグルトの中には乳酸菌が入っていない物もあります。(プチダノンとか)
漬け物でも食べてくれるといいのですが、食べなくて普通。
顆粒タイプの乳酸菌なら摂りやすいですね。
医者がすすめる高濃度乳酸菌はこちらから
乳酸菌は腸内の環境を整えて免疫力をアップさせることで、風邪を引きにくしたり、ノロの予防になったりと注目を集めています。
4.寝る前は暖かく
寝ている間に風邪を引いたことありますよね。
空気が乾燥していて喉をやられたり、寝る前の体温が低くて、寝ている間に思った以上に冷えちゃったり。
お風呂にゆっくり入って暖まらせたいのですが、長湯の嫌いな子どもも多いです。
そこで、お風呂が楽しくなる、バスソルト
名付けて恐竜風呂、ジュラ紀の岩塩を入れたお風呂で温泉効果。
岩塩がどうやって出来たのかを読んで、恐竜が生きていた時代を考えながら子どもとお風呂を楽しんで下さい。
